ワインの夕べ - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
-

ワインの夕べ

wine2

一昨日は、恋人ちゃんと、「ワインの夕べ」をテーマにJAZZを聴きながら、チーズ各種やローストビーフを食べた。
なにやらインテリア用品を買ってきたSちゃん。
それは卵を半分に切ったような形をしていて、中からミストが出てきて、光が赤から紫へ、青へとさまざまに変化していく置物だった。
「これ、アロマだけじゃなくて、加湿器にもなるよ」と彼は言った。

夜、それを点けて、部屋の明かりを間接照明で薄暗くしたら、完全にバーであった。
「わあ、バーだあ!」とわたしが喜んでいたら、Sちゃんは「ゆみの喜ぶ姿が見たかってん」と言った。
彼は実際そういうところがあって、なにをすればわたしが喜ぶか、いちいち考えてくれているようなところがある。
そういえば、ピンクゴールドのピアスも買ってもらった。
これはわたしが、300円アクセサリーでピアスを買ってくれと言っていたものを、前倒しにして700円台で買ったもので、カワイイ揺れるハートがついたものである。
「300円でもあるよー?」と言ったわたしに、Sちゃんは事もなげに「どっちもそんなに変わらないでしょ」と言った。
それもそうか。400円の違いだもんな。
でも、実際喜んでいまでもつけている。
ほんとうに安上がりな女だと、自分でも思う・・・。

しかし、酒に関してはわたしは貪欲で、どんなものでもガンガン飲む。
一昨日は、ワインの夕べだから、赤白のワインと、ビールを飲みまくった。
あー気持ちいい!
実家だと、わたしが飲み過ぎないように、アルコール度の高いものは置いてもらえないのだ。
マンションで、Sちゃんとなら、いくらでも飲める。
Sちゃんは、「俺は飲むなとは言わん」(だけどほどほどにしとけ)と言っている。
なので、飲ませてもらいます!
この日も、ぱーっと飲んで、いきなり「カラオケ行こう!」という話になって、カラオケで気分よく歌っていたりした。
このへんから、「ワインの夕べ」ではなくなっていた。

翌日は、Sちゃんは車で帰らなければならないので、一滴も飲めないというのに、わたしは朝4時に起きて、さっそくビールを飲みながら、小林よしのりの「戦争論」(なつかしー)なんかを読む。
知らなかったが、わたしは夜中、1時間おきにトイレに起きていたそうだ。
どうりで身体がだるいと思った・・・。

昼すぎにSちゃんは滋賀に帰って行ったが、わたしはその直前まで、なにかしらアルコールを飲んでいたような気がする。
わたしは、しんどいときはアルコールに逃げる癖があるのだ。
たぶん、寝不足だったんだな。

プレゼントの近江牛のレトルトカレーを手に、わたしはSちゃんと実家のまえで離れた。
Sちゃん、「賄賂だ」と言って、いっつもなにかしら、実家に物を持ってくる・・・。
「賄賂だって」とわたしが母に差し出すと、母は「まあ、こんなことしてくれなくてもいいのに」と喜んでいる。
いまは、そんな感じだ。
来週は月末なので、Sちゃんに会える保障はない。
今度は何の夕べになるかな。
海に行きたいね、って話はしてるんだけどね。

該当の記事は見つかりませんでした。