メールで叩き起こされて - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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メールで叩き起こされて

ZZZ

また寝る話だが、昨日はわたしがうっかりしていて、夕食時の薬と間違えて、眠剤を飲んでしまった。
6時台のことである・・・。

それからすぐに、恋人Sちゃんに連絡した。
わたしたちは、毎日7時半ごろから、スカイプをしているからだ。
ところがSちゃんからの返事はなく、いつも通りにスカイプを始めてしまった。

「ケータイ、読んでくれた?」
「ああ、読んだよ」

それでわたしは、わかってんのかなあと思いつつ、話そうとしたら、今度は向こうのPCの不具合で、音が聞こえない。
彼は、2007年のPCにWindows7を無理やり入れて、使ったりしているのだ。
なんでそんな面倒なことをしたがるかなあ。
不具合もなにもなければ、問題ないけれど。

「ちょっと再起動してくる」を何回も繰り返し、わたしは相当イライラしてきた。
ただでさえ、眠剤が効いてきて、あたまがぼーっとしているのに。
これはもう、今日は無理だと途中で思って、わたしは彼に電話をかけた。

「もう寝ようよ。仕方ないよ」
「そうやな。今度の土日にでも買いに行くか・・・」

そう言って、わたしはすやすやと睡眠に入ったのだが、それを邪魔してきたのがSちゃんからのメールである。
「PC、直ったよ」という知らせだったが、そんなもん、こっちは寝てんねんから知るかい。
7月中旬から、極度の睡眠不足のあまり、吐き気が止まらなかった苦しい日々を思い出すと、わたしは「早く寝なきゃ!」という強迫観念のようなものを持っている。
そんなことを知らないSちゃんじゃないのに・・・。

それでもわたしは、PCを立ち上げて、スカイプに入った。
しかし、呼んでもSちゃんは出て来ないではないか。
なに考えてんだよ、人を起こすだけ起こしておいて! とあたまに来たわたしは、「なんで寝てるのわかってるのに、メールで起こしてくんのよ!」と文句を書いて送った。
さすがに、その後メールは来なかった。

Sちゃん、こういうところが鈍くさすぎ。
最初に「眠剤もう飲んじゃったから、あまり長く話せないよ」って言ってあるのに、もう失念。
とにかく、鈍くさいよ。
まめなところがあるから、相殺されているけれど、不思議なくらい、Sちゃんには人のことが見えないときがある。

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