5歳児あたまの女 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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5歳児あたまの女

kakashi

チャットルームにいた頃、わたしをさんざんバカにした女がいるのだが、恋人Sちゃん曰く、「ゆみが言い返さなかったから、なにを言われても口に出せないヘタレやと思ったんやろうな」ということで、スカイプでもバカにしてきたのである。
もうブロックしたが、これも「逃げた」とでも思っているんだろうな。
じつはわたしはもともと、チャットではケンカっ早いので、「トラブルメーカー」とまで言われた人なのである(自慢にならない)。
だからおとなしくしていたのに、それが裏目に出るとは思わなかった。
わたしを意味もなくバカにしている女は、KSという。

KSは○潟県に住む農家の嫁だが、夫婦仲はとっくに冷え切っていて、本人は△古屋にいる男と8年も不倫しているわ、旦那もどうやらしているわ、さんざんな家庭の人なのである。
自慢は「それでもわたしは舅の面倒を見ているのよ」である。
数年前、横浜へ家族旅行したらしいのだが、このときなぜか自由時間というのがあって、旦那と子どもたちとは別に行動していた空白がある。
Sちゃんは、新横浜のそばにはホテル街があるから、たぶん△古屋の男と密会していたんだろうとアタリをつけているが、ない話ではないと思う。

そんで、昨日はSちゃんと、コイツの悪口合戦をしていた。
「たぶん、Kが旦那に不倫してますよって電話したけど、動じなかったところをみると、旦那の方はとっくにわかってるんじゃないか」
「旦那は舅の面倒を見てもらうため、嫁は50過ぎで働き口がないから家にいるだけ、って関係かな。横浜に行ったときが、最大のシャッターチャンスだったのに、あともつけないなんて、旦那のあたまの回転も悪いのか?」
「旦那はすでに、慰謝料をもらうための証拠を持ってるのかも知れん」
「それで、電話に動じなかったのか。舅が死んだとき、どうなるかが問題ね」
「いまは(KSを追い出す)時期じゃない」
「だいたい、あの夫婦はどうやって知り合ったんだろうね」
「海沿いに住んでたって言ってたよ。いまは山奥だよ」
「同じ○潟県でしょ? 大学で他の都道府県にいたのなら、そのときの話が出てきてもおかしくないはず」
「まあ、高卒か地元の短大出か。そんな感じはするな」
「お見合いかなー。○潟県って、そんなに大学ないよね」
「16大学あるよ。4つは近場だな。○潟国際大学・・・Fランク。××薬科大学・・・Eランク偏差値40。行くか?」
「偏差値40とは話が合わんよ。スナックに勤めてたから知ってる」

とまあ、人の学歴まで持ち出して勝手な想像して、喜んでいる二人なのである。
ちなみに、SちゃんもKSのことは嫌いで、「めんどくせー女」と称している。
ふん。
悪口言われたくなければ、そっちも言わないことね。
病人の障害者つかまえて、「50歳にもなって、親の世話になってる5歳児」なんて、よくも言えたもんだわ。
人にはそれぞれ、苦難や痛みがあることを、まったく知らないこの人こそが、5歳児あたまだと思う。

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