眠れない夜 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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眠れない夜

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眠れない。
昨日が頓服を飲んで6時間、その前が4時間足らず、その前が午前2時に起きてアカシジアのため家じゅう徘徊。
片頭痛がする・・・。

いや、片頭痛なんかかわいいほうで、眠れなくてなにが困るかというと、吐き気が始まることである。
あれは苦しい。
神経が過敏になって、気に入らないことがあると、胃から何かがせりあがってきて、ぐえっとなる。
恋人Sちゃんともしゃべれなくなる・・・。
わたしはこの事態を打開すべく、昨日病院に行ったのだが、出された眠剤は効かなかった。
それがショックなのである。

ほんとうにいいのは、たぶん激太りする、躁を下げる薬を飲むことだと思うのだが(躁が上がると眠れなくなる)、激太り薬は1ケ月で20kg増えることもざらだというオソロシイしろもので、わたしは絶対飲みたくない。
一度、どうしようもなくなって飲んだことがあるが、一日中飢餓感との闘いだった。
食べても食べても、満腹にならないのである。
あれはあれで、恐怖の副作用である。

で、仕方なく飲んでいるのが、比較的新しい薬で、H主治医のお母さんも飲んでいるという眠剤なのだが、どうやらこれは駄目だ・・・。
次となると、最初H医師が出そうとした「コントミン」という薬になると思うのだが、わたしはその名前を聞いただけで、憂鬱になってしまった。
今度は、「遅発性ジスキネジア」という、最強の恐ろしい副作用というか後遺症を残す可能性のある薬だからだ。

「コントミンにしますか」
「コントミン! ・・・・・・・・・(いや~~~な顔)」
「どうしてですか? マイルドな効き方をする薬ですよ」
「でも、ジスキネジアの副作用がありますよね」
「う~~ん。難しいなあ・・・」

ふつうの医師なら、ここで「もう出て行け」となる。
しかし、H医師はわたしのわがままを、我慢強く聞いてくれて、わたしが安心して飲める薬をなんとか探し出してくれるので、わたしは密かに絶大の信頼をもっている。
マジで、こんなに患者の意向をくんでくれる医師はいない。

しかし、コントミンの代わりに出してくれた薬が効かないんじゃ、また通院しなきゃいけないのだろうか。
コントミンか、激太り薬か、どっちかが出るだろうな。
でも、眠れない夜が続いて、吐き気に苦しむよりも、一時的にそういう薬に頼った方がいい時期かも知れない。

Sちゃんと話をした。
H主治医についてである。
H主治医は、なぜかキティちゃんが大好きだ。
だから、こんなにもよくしてくれる先生に、なにかプレゼントを・・・と話し合った結果、「キティちゃん柄のトランクス」がいいのではないかと決まった。
ほかのキティちゃんグッズなら、おもちゃ売り場で誰かへのプレゼントとして買えるが、トランクスだけは無理だろうというのがSちゃんの考えである。

どうでもいいけど・・・。
でも、いつもお世話になっている先生に、なにか一品あげるのも悪くないかもしれない。
ほんとうに、先生、助けてくださいよ。
眠れないです。片頭痛がします。吐き気がきます。

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