「うん」しか言えない生活 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

「うん」しか言えない生活

kumo2

昨日も、恋人Sちゃんと話をしていて、ムカついていた。
最近のわたしは、Sちゃんとスカイプで話すときは、アルコールが欠かせなくなっている。
おかげで、胃が痛い。

話す内容は、だいぶ改善されて、昨日は政治ネタはまったくなかった。
しかし、相変わらず、人の顔色を伺わない人なのである。

昨日は、土曜日にユニクロでスエットを買おうというので、わたしが「ヤンキーみたいで嫌だ」と何度も言っているのに、ゴリ押しで買わされることになってしまった。
「パジャマよりスエットの方がいいよ、そのまま外に出れるから」というのが、その理由だ。
まあ、そりゃそうなんだけど、わたし、うつに入ると通院日しか外に出なくなるのよね。
家にいるときでも、いやそうだからこそ、かわいーパジャマが着たいのになあ・・・と思いながら、最後は「うん・・・」と言わされてしまった。
相手が嫌がってんのに、あそこまで言い張るのも珍しい。

また、風呂に入るのも、「最小限、女は捨てないでほしい」というのはごもっともなんだけれど、わたしは大の風呂嫌い。
夏でも1週間入らないことがあるのに、冬なんて余程気の向いたときにしか入らない。
すると彼は、「洗ってあげるよ。どうしても嫌だっていうなら、身体を拭くだけでもやる」とおっしゃるのである。
なんて優しい・・・と思うのだが、こころの中では「ほっといてほしい」というのがあって、わたしはうつのときはとくに、誰にも会わずにじっと布団にくるまって、電気代やガス代の節約をしているのが好きなのだ。
パジャマを1週間で1回洗う?
嘘でしょ。
去年は、1冬で1回しか着替えなかったわよ。
そりゃ、世間一般でいうと、わたしの方が間違っているってわかるけれど、そんなの個人の問題じゃない?
でも、これについても、さんざん嫌がった挙句、「うん・・・」と言わされてしまった。
とにかく敵は、相手が「うん」と言うまで、攻撃をやめないのだ。

そのほかにも、11月初旬に温泉に行こうという話をしていたのだが、その頃になるとわたしは戦意喪失して、アルコールばかり飲んでいた。
わたしが、口をはさんでも、聞かずにそのまま話を続けるところは、変わっていない。
あれはもう、無意識だな。
またどうせ「うん」を言わされるまで、ずっと同じ話を続けるに決まっているので、わたしはしまいに「うん」を続けて言っていた。
普通なら、そこで絶対、「さっきからうんしか言ってない」と気がついて、自分も黙り込むとか、「なんかあったの?」とか、なんらかのアクションを起こすと思うのだが、Sちゃんは何にも気づかず、ずっと自信たっぷりに話を続けていた。
なんで、相手の顔色を伺うということをしないのかなあ。
あれだけ、ニコリともせずにアルコールばっか飲んで、「うん」「うん」ってやってたら、だいたいの人は気づくと思うんだけどねえ。

そういうことで、なんかだんだんSちゃんと話をするのが、辛くなってきた。
あれだけ優しくて、いろんなことをしてくれる人だから、なんとか仲良くしたいんだけれど、しゃべるのがキツイというのは致命的じゃないだろうか。
「ふーん」と「うん」しか言えない会話って、言葉のキャッチボールといえるのか?
わたしは壁じゃない。
感情のある人間なのだ。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。