胃が痛い。 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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胃が痛い。

cosmos

胃が・・・胃が・・・、朝起きたら、すごい激痛が走った。
すぐ治ったけれど。

もう、完全に胃がやられたっぽい。
わたしは、今日、無事にパソコンの前に座って、恋人Sちゃんとスカイプできるか疑問視している。
胃がしんどいのって、こんなに苦しいとは知らなかった。
いままで、ストレスが胃にくるなんてことはなかったのである。

こんな体調の悪いときに出て来るのか、Sちゃんとスカイプで話しているときの吐き気である。
Sちゃんは、政治・経済その他の難しい話はやめにしてくれたが、わたしはすぐ、簡単な漫画の話でも同様のことが起こることに気がついた。
結局、なにがしんどいかって、Sちゃんがわたしの意見を聞いてくれないことなのである。
Sちゃんは、わたしが話の途中で「それは・・・」とか言いかけると、「いや、だから!」とか「いや、そうじゃなくて!」と制して、自分の話をやめようとしない。
でも、「いや、そうじゃなくて!」に続くのは、反対意見じゃなくて、わたしが話そうとしたことと同じじゃないかということが、よくあるのだ。
つまりSちゃんは、自分の話を他人に横取りされそうになったら、「いや、そうじゃなくて!」とさえぎる癖があるということになる。

その調子で、「いや、そうじゃなくて!」をやられるものだから、わたしは自分の意見がなにも言えない。
従って、「ふーん」の連続になるのは、政治の話をしているときと、なんら変わりないのである。
そして、自分の話を終えてニコニコと満足げなSちゃんを見ながら、わたしはうんざりすることとなる。

だいたい政治の話って、どっちが正しいってことがないから、賛成・反対派が入り乱れて、最後には大喧嘩になるので、テーブルマナーでも禁じられているのである。
その問題が、簡単かどうかなんて関係ない。
Sちゃんはこれはニュースレベルの簡単な問題だからとして、賛成派としての意見をこれでもかという史実まで出してきて述べるが、これ、もしわたしが反対派だったらっていう仮定はないのかね。
実際、わたしは「なんだかなあ」と思うことがある。
でも、「それはちょっと」とでも言おうものならば、圧倒的発言力・知識にものを言わせて、10倍・20倍になって返ってくるのがわかるから、言えないのだ。
実際それで、喧嘩になったこともある。
もしわたしが、Sちゃんほどの知識を持っていたら、おそらく「たかじんのそこまで言って委員会(関西系TV)」の世界に突入し、みんながマイクの取り合いをやって、ギャーギャー自らの意見を叫び合う、阿鼻叫喚と化すであろう。
そんなの、カップルの話か?

体力のあるうちは、まだなんとかなるのだ。
でも、いまみたいに弱っているときは、Sちゃんの意見にひれ伏すしかない。
なんだか、主従関係みたいだ・・・。
Sちゃんによると、わたしは8月頃から「わたし、○○したい」じゃなくて、「わたし、○○してもいい?」と言い方が変化しているそうだ。
そのあたりに、なにか心境の変化があったのかなあ。
もう、主に従うことに諦めを覚えたのかなあ。

まーこうは言っても、Sちゃんにはいっぱいいいところがあり、わたしも他の男だったら「えーかげんにせえ!!」と怒鳴られるようなことを、Sちゃんにいっぱいしてきているのだ。
文句は言えまい・・・。
だがそれでも、おしゃべりという大事なコミュニケーションツールの一つが機能していないというのは、なんだか致命的な感じにも思えてくる。
わたし、いろいろしてもらわなくていいから、楽しくおしゃべりできる相手がいいな。
最近は、そんなふうに考えなくもない。

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