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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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恋人Sちゃんの嘘つき

tsukiyo

わたしは、過去に男性に嘘つかれ体験があまりに多いので、男に嘘つかれる=だまされることに、ものすごいアレルギーを持っている。
昨日もそうだった。

昨日は、恋人Sちゃんと、初めて夜はビデオチャットではなく普通のチャットにしようと決めた初日だが、いつも19時半から始めるのに、待てど暮せど連絡が来ない。
そのまえに、わたしは19時半の段階で、彼のスカイプがオンになっていたのを確認していたので、その時点で彼がパソコンの前にいることは確実だった。
その数分後、スカイプがオフになったので、オフ表示に変えたのだなと思っていたのだが、連絡が来ないのである。

わたしはメールで「あの、一応待ってるんだけど」と声をかけた。
が、返事はなかった。
もしや彼の身体になにか異変が? と一瞬思ったが、つい今しがたまで、パソコンの前で健在だったはずなのである。
おかしい。
まさか、ケータイをどっか遠くへやっているなんてことはないし、わたしからのメールは絶対見ているはずだ。

わたしは憤然としながら、それでも30分間、パソコンの前で待った。
そしてついに、これは連絡してくるつもりはないなと思って、駄目押しにもう一度、メールしたのである。
「あの、待ってるんだけど。これ、なにかの仕返し?」

それで、怒りを抑えながら、もう寝てやれと思って眠剤を飲んだ。
その後である。
彼から、「ごめんごめん」と連絡が来たのは。

「実家に呼ばれて、ゴタゴタしてた」と彼は言ったが、わたしの嘘つきセンサーはとっくに作動していた。
「7時半ちょっと過ぎに、スカイプがオンからオフになったの見たんですけど」
「用事、すぐに終わると思ったんだ。だから、スカイプで連絡もしなかった。ケータイも持って出なかった。用事は、両親の布団の入れ替え」

でも、ちょっと待ってよ。
その説明だと、スカイプがオンからオフになったのは、パソコンそのものを落としたんじゃなくて、スカイプを操作したってことになるじゃない。
いままさに、スカイプをオフ表示にして、わたしに連絡をとろうとしているときに、声をかけられたってこと?
でもそれ、7時半ジャストの時間じゃなかった。
7時半からしばらくオンの時間があって、そのときはパソコンの前にいて、なぜかわたしに7時半に声をかけずに、オフ表示にしたとたん、両親がたまたま用事を言いつけに来たってこと?
なんか、変な話。
これまでビデオチャットしてきて、ただの一度も両親が現れて、そんな時間に用事を言いつけに来るなんてこと、なかったのに。

結局彼は、わたしからの1本目のメールに出たくなかったし、スカイプもする気がなかったんじゃないのかな。
2本目で、きつい言葉がやってきたので、返事せざるを得なくなったのでは・・・。
両親が夜の7時半に、布団の入れ替えねえ。
なんか、釈然としない。
なにより、スカイプを立ち上げて7時半になってもわたしに連絡せず、オフ表示にした瞬間、両親が用事を言いつけに来たっていうのが、妙な感じだ。

でも、母によるとわたしはいま躁が強く出ていて、いつものわたしじゃなくなっており、なんでもカッカと腹を立てているそうなので、ここはあまり疑問をぶつけずに、終わらせることにした。
でもこころの中で、釈然としていないのは変わりない。
Sちゃんのことを嘘つきだと思ってしまうのも、躁のせいなんだろうか。
わからない。

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