バトルのゆくえ - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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バトルのゆくえ

kinnikuman

昨日、現在進行形で続いていた、バトルの続きです。

わたしが「じつは、Kさんこそが、Sちゃん(わたしの前恋人)を切りたがっているんだよ」という視点を教えてあげたら、SGさん(50代女)は、ピタリと何も言わなくなった。
そうだわな。
自分がわたしを攻撃対象にしているのが、お門違いだってわかったんだから。

さて、こっからが問題である。
わたしのいけない躁が、また出てきてしまったのである。

SGさんのあまりの熱意に動かされた人が、Sちゃんをスカイプで探し始めたのだ。
しかしその人曰く、「Sちゃんはスカイプ登録を消しているか、スカイプ名を変えていますね」ということだった。
「入ってもらうにしても、新しいスカイプ名がわからなければ無理なのでは」

そのログを読んだわたしは、ここで一発、大きなとどめを刺したいと思った。
正直、わたしの気持ちは「めんどくせー、もうこの話やめようぜ」だったのである。

そこで、わたしはのーのーと、Sちゃんにメールを送った。
「いまWが荒れています。Sちゃんは、わたしが除名されたら、Wに戻りますか?」
それに対して、Sちゃんからのイエス・ノーの返事はなかった。
その代わり、わたしに対する罵声の嵐がやってきた。
でもこの人、もともと根が優しい人だから、いくら罵声を浴びせても、本物の悪魔なわたしにとっては、笑えるだけなんだよね。
この人が真剣に書いている、「自分の言いたいことは言うけど、人の話は聞こうとしない」にもわろた。
それ、あんたそのものやないか。
一人で悦に入ってべらべらしゃべられて、意見も言わせてもらえなかったわたしが、スカイプで彼の顔を見た途端、吐き気をもよおすまでなったのを忘れたのか??

それでもじつは、わたしは今後どうせWに行かないんだから、半分以上はSちゃんにWに戻ってもらいたいと考えていた。
しかし、罵声ばかりで話にならないSちゃんを見ていて、こりゃ少なくとも、わたしでは無理だなと思った。
そこで方向転換して、「では、この人から、とどめの一発の言葉を吐いてもらいましょう・・・」と決めた。

わたしは、「ゆみがあちこち蒔いた種なんだから、自分で刈り取りなよ」(←わたしが命乞いに来たと思ってる)と大きな勘違いをしているSちゃんに、
「困りましたね・・・。じゃ、こうしますか。『わたしが謝って、SちゃんがWにに戻ってほしいとお願いしたが、以下の文章が返ってきた。わたしにはどうすることもできない』とみんなに報告する」。
以下の文章とは、「振った男に気を使わなくていい」から始まる、わたしへの侮蔑の言葉であった。
すると彼は、次のメールを速攻送ってきた。

「好きにすれば? オレには関係ない話だし」

――えっ?? っておい?! それ言っていいのか?!
あらーー?? わたしが期待していた言葉が簡単に出たぞ。
わたしはすかさず、「関係ない話って、Wのことですよね?」と書いた。
Sちゃん、見事に引っかかり、「ハイハイ」。

あーあ。ジ・エンドだよ。
わたしに関しては、すべてを葬りたいって言ってたけれど、なにもわたしと出会う前からの関係まで、潰すことないんじゃないかと思うけど。
とりあえず、戻ってきてほしいっていう人がいるんだからさー。
でもまー、そもそもわたしはこの話題を終わらせたくて、Sちゃんの意向を聞いたわけだから、あとは結果報告するだけですな。

わたしは節度を保った文章で、Sちゃんが「Wなんか俺には関係ねーよ」と言いました。これを皆さんに報告してもいいのかと尋ねたところ、「ハイハイ」とのことでした、とSちゃんの言葉通りのことを伝えた。
まーこれで、W内における「Sちゃんを戻すか否か」の論争は終わりですな。
静かになってえーこっちゃ。

それにしても、Sちゃんバカだなあ・・・、わたしの悪魔的な性格を把握しきれていなかったというか。
あなたが必死で罵声を浴びせているとき、わたしはそれ読んでニヤニヤ笑っていたんだよ。
「罵声を浴びせるときは、急所を狙わんと、意味ないよ」なんてね。
ほんと、躁のときのわたしって、あたまどうかしてるよ。

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