躁が上がる。 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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躁が上がる。

flower-pop

いかん。
母親によると、躁が上がっているそうだ。
ちなみに躁はうつと違って、なかなか自覚できない。

そーいえば、躁のときって、必ず人とトラブルを起こして、人間関係を壊すんだよなー。
今回も、スカイプグループWで、静観してりゃーいいものを、降りかかる火の粉を振り払っちゃったんだよね。
でも、全然後悔なんかしていない。
躁のときは、自分がいちばん強いと思っているから、「よーし、ここで報復だ!」とがぜん生き生きしてしまうのである。
SGおばさんが、わたしにわざわざ凱旋をあげに来た件も、さる人にチクっちゃった。
この、チクったりするのが、駄目なところなんだよねー。
あとで、「あそこまでやったら、さる人が変に思うじゃないか・・・」と思うであろうことがわかっていても、やめられない。

まーさて、Wの件は終わりになったので、今度のターゲットは、前恋人Sちゃんになった。
もう関係が切れているから放っておけばいいのに、「SGのこと、さる人にチクっちゃったー。SG、ブスだから、わたしを妬んだのかな。ブスな上に性格悪いって、いいところなしだよね。もっとも、わたしの性格の悪さは悪魔的だけどさ。えへ。ごきげんよー」みたいなメールを仕事中に送った。

いまのわたしは、自分のことを、誰がどう思おうがかまわない、と思っている。
でもこれ、たぶん躁における「自分が最強だと思い込む」って症状なのかな。
まえにも同じようなことがあったんだよね。
ギタリスト1が、ババアと付き合い始めて、わたしとコンビを組んでいたのに、そっちに行ってしまったので、やっぱりわたしはこの二人に報復というか、嫌がらせをしたのである。
でも、二人はびびってたから、愉快だった。
「なんであんなことをしたんだろ?」と正気に戻ったのは、数か月後、うつ期に入ってからである。

Sちゃんは、最初嫌味を言っていたが、途中でわたしが「躁がどんなものか、知らなかったでしょ? 毎年これでトラブル起こして、人間関係なくすんだよねー」と書くと、比較的まともに対応してきた。
「その笑顔に惚れたが、しくじったよ」
「わたしに関係した男性すべてがそうだったんじゃない? でもやっぱ、人間は中身だよね」
「躁のときに、悪魔が顔を出さなきゃね」
「毎年出るから仕方ない。これがわたしだ」
「そうだな。もう少し寒くなったら、スッポンだな」
「?」

は?
そこで、なんでスッポン??

これは・・・、うつ期に入って正気になったら、スッポン食べに行こうって話か??
いや・・・待て・・・、このやり取り、わたしの発言が完全にないとしたら、辻褄が合うのでは・・・。
うーむ。
Sちゃんの文章は、いつも主語がないし、「悪魔が顔を出す」とか下手な比喩を使うから、読解に苦労するんだよな。
あーーもう、意味わかんねーー。
って、最初にメール出したのは、わたしの方だったか。
もしかしていまわたし、偉そう? 躁出てる?

~~~~~~~
<後日談>
Sちゃんのスッポン発言の真意がわかりました。
彼は、わたしがうつ期に入ったとき、布団の中で、亀のようになって寝ている姿を、「スッポン」と例えてバカにしていたのです。
ひどい・・・!! 病人を、障害者を、なんだと思っているのでしょうか?
病人も障害者も、みんな好きでなったわけではありません。
恋人同士、別れ際にケンカというのはありますが、言ってはいけないことが、絶対あると思います。

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