星に願いを - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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星に願いを

kirakira

なんだかんだ言って、昨日、楽器のキーボードをいじっていたのである。
『星に願いを』を、自分の思っている音色で弾けるかなーといったところである。

なんとか、まーまー、やろうと思えばいけそうだなと思った。
うちのキーボードは、731色の音が出せる。
これで、エコーをかけたりもできるから、できない方がおかしいか。

入りは、ほんわかしたエコーのかかったコーラスで、途中、ちょっとホルンを入れて、最後はトランペットも入ったオーケストラで、ティンパニで派手に終わり。
あれ? わたしもしかして、フィギュアスケートの見過ぎ??

しかし問題は、エッチおばちゃんとギタリスト1が、どう出てくるかである。
エッチおばちゃん、キーボードの音色をピアノでしか弾けないし、というかたぶん音の使い分けができないし、ギタリスト1についても、アコースティックが好きだから、迫力に欠けるんだよね。
ギタリスト1、「アコースティックで、生声で歌うのが本当」とか言ってたけれど、素人さん相手にするんだったら、エレキでマイクだと思うよー。
素人さん、迫力に弱いもん。
エレキでマイク使って、がーってやった方が、ぜってー受けがいいって。
あ、歌が特別上手い人は別な。

コンビを組んでいた頃は、あんまりお互いの演奏技術について、話はしなかったけれど、正直言って、わたしは「ギタリスト1って、そんなにギター上手いか?」という疑問はあった。
そりゃ、普通の人に比べたら、上手い。
でも、ギタリスト1が、派手なギターソロとか弾いているところを、聴いたことがないんだよね。
スタジオで休憩時間なんかに、みんなそれぞれ自分の楽器をいじっていたりするんだけれど、そういう意味では地味だった。
歌も、ジョン・レノンの『ハッピークリスマス』をやったときは、「えっ、なんでこんなに音が取れないの??」とびっくりしたし。
あれはひどかった・・・・・・、結局、勝手にキーボードで主旋律を弾いて、ごまかしたんだけど。

総合すると、エッチおばちゃんと、ギタリスト1が組んだところで、大したものは出来まい。
なぜこんなに、エッチおばちゃんとギタリスト1のコンビを気にするかというと、1人演奏と2人演奏だと、2人演奏がトリになるので、1人演奏は下手すると、前座になってしまうからだ。
実際、去年のクリスマス会では、エッチおばちゃんは、ギタリスト1とわたしの演奏の前座になってしまった。
選曲も悪かったけどね。クラシックの誰も知らないような曲。

だが、なんと言ってでもですな。
楽器をやっている人なら、みんな知っていると思うけれど、成功したとき、聴衆がわーーって湧いてくれるのが、とても快感なんだよね。
自分を表現できた・・・と、素直に喜べると思う。
あとで、みんなに褒めてもらうのが嬉しい。

結局、それが得たくて、わたしはキーボードを掘り出してきたのかも知れないな。
どうせなら、みんなが、わーーっと言って、拍手をくれるような演奏をしたい。

あ・・・、でもちょっと待て。
わたしはほんとうに、クリスマス会に出るのか?
なんか、モチベがないんですけど。
ケーキ嫌いだし、酒は出てこねーし。

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