スカイプで噂ばなし - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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スカイプで噂ばなし

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うわーー!!
記事を書いていた最中、知人からスカイプが入り、しゃべっていたら、書いたものをぶっ飛ばしてしまったーー!!
何回目だろう、これ・・・。いい加減、学習しろよな。

同じものを二度も書きたくないので、急遽テーマを変更する。
いまの、知人からの会話だ。
Mちゃん(40代♂)は、スカイプグループWにいる人である。
Wとは、わたしがキックアウトして、出ていった場所だ。
そこには、オンナオンナした、嫌味たらしい妖怪がいたので、いまわたしは、お祓いをして身体を清めたいと思っている。

Mちゃんは、ごきげんいかが? といったメッセージをくれたので、わたしは元気ですよ、Wはもう再開しましたか? S(妖怪女)は曲者ですよ、Sちゃん(わたしの前彼)を戻せって言っていたのに、Wが解散したとたん、態度を変えて「Sちゃん? さぁ、知りません」なんて言ってましたよ。
などと、半分告げ口を書いた。
いいもんね。もう、わたしはWに関係ねー人間だもん。

そこから、Mちゃんとわたしはボイスチャットに切り替えた。
「Sも気が強いからなあ・・・」
「あのSのアホは、ずっとKさんが、わたしに同情して、Sちゃんを除名したと思ってたんですよ。ほんとうは、Kさんこそが、Sちゃんを除名したかったからなのに」
「SさんとKちゃんの言い争い、すごかったからなー。Sさんも大人気ねーよ。あそこは、年上であるKちゃんを立てるべきだよ。Sさんって、うんそうだね、とか言わないよね」
「そうなんですよ! 絶対言わない。それから、謝りもしない」
「なぜ、別れたの?」
「Wのときと同じですよ! 自分一人でずーっとしゃべり続けてるんです。政治経済の話だけじゃなくて漫画の話でも、わたしの方がはるかに知識があるのに、口をはさもうとすると、いやそうじゃなくて! って遮られるんです。しかも、同じ話を何度も繰り返すんですよ。それでわたし、吐き気と歯ぎしりが出てきて、もう、身体的に無理でした」
「そうかー。Sさんには、じつは俺もSCさんも、?マークつけてたんだよね。渡したプレゼントを壊すなんて、あれはひどいよ、いい大人のすることじゃない。・・・・・・いまちょっと、Sさんにメッセージ打った。ここで、3人で話そう」

えーーっ! 絶対、来ないと思うけどな。
でも、Mちゃんの熱意に動かされて、Mちゃんが話したがっているからと、メールを送った。

しばらくしても音沙汰がないので、わたしとMちゃんは、適当な会話をして、スカイプを終了した。(←ここで記事を飛ばした。)
するとさらにしばらくして、前彼Sちゃんからメールの返信があった。
いま来られても、もう遅いんですけど・・・と思いながら、メールを読んだら、なんかまたウザイことが書いてあった。

「(わたしがMちゃんに)あの男とは二度と関わりたくない、知らない、と言ってくれ」

あの・・・そんなこと言われても、Mちゃんとわたしが、とうの昔に、Sちゃんの噂をしていたことくらい、わかるでしょーが。
つか、もう会話とっくに終わってるし。
だいいち、ナゼわたしはSちゃんのことを、悪く思っていないのに、わたしのセリフまでわざわざ考えてくださるの?
もしかしてSちゃん、わたしに、元彼の悪口を叩く、嫌な女になってほしいわけ??
自分が、プレゼント破壊事件で、人々から白い目で見られることになったように??

でも、わたしは嘘はつかないよ。
わたしはSちゃんのことを、関わりたくない、知らないとか思っているわけじゃないもん。
そんな、簡単すぎる罠にはかからんよー。

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