双子姉妹のいがみ合い - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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双子姉妹のいがみ合い

sakuranbo

フェイスブックに、「父は最後の願いとして、双子姉妹二人が仲良くするのを望んでいるが、わたしたちはすでに取り返しがつかないほど、関係が冷たくなっていて、どうにもならない」と書いたところ、「切ない」という意見をもらい、そのうちの一人から、「ゆきさん(妹)にこの記事を、投稿してあげよう」という人が現れた。
そうか。切ない話なのか。これって。
みんな、お父さんの身だから、姉妹がこういういがみ合いをしているのは、親として耐えられないという気持ちがわかるんだろうな。

わたしは、フェイスブックにおいて、妹からブロックされているので、手の出しようがない。
「投稿してあげよう」という人のご厚意に甘えて、「じゃあ、お願いします」と答えた。

これで、妹が拒否してきたら、もうチャンスはないな、と思った。
いま、父は過去の写真の整理をしている。
まだ未完成だが、ほとんどどれもが、わたしたち姉妹が写っている・・・。
母にそのことを話したら、「そりゃ、あんたたちの方が、わたしより大事なのよ」と強く言われた。

「あの人、どう出てくるかな」
「さぁ・・・、難しいんとちゃう? このまえ、あんたに言われて思い出したけど、同じ屋根の下に住みながら、3年間も口きけへんかったこともあったからなあ」
「頑固さは、向こうが上でしょ」
「そうやなあ。このままやと、葬式でも一言も口きけへんようになって・・・、周りがどう思うか」
「いや、今回のわたしの譲歩を受け入れなければ、確実にそうなるよ。でも、フェイスブックで友だちから、仲直りしなよ、って声をかけてもらえば」
「ふぅーーー。そんな簡単に行けば」

でも、いくらなんでも妹にだって、世間体はあるだろうから、いったん投稿された記事を削除したりできないだろう。
そうすると、誰かしらが「これでいいの?」と声をかけてくる。
それに対して、もし、わたしや親を悪く言えば、完全に彼女は人のこころもわからない人非人だ。
たぶん、友だちのうち9割がドン引きするだろう。

しかしながら、わたしの予想では、妹が記事を削除する確率は50%、記事に対するコメントを無視するが49%、記事に応えてなんらかの連絡をしてくるが1%くらいだと思う。
いや、最後のやつ、0.1%かもしれないな。
彼女、そうやって、友だちにドン引きされて、喧嘩別れしながら生きてきたんだもん。
いまさら、再びドン引きされたって、なんともないと思うんだよね。
フェイスブックの友だちは、訳のわからん外国人ばかりだし。
とにかく、あてにならんのよ、あの人は。
仮に、期間限定で仲良くしてみせたにしても、父が亡くなれば、またお互い知らんぷりの生活に戻るだろうな。
でもまあ、それだけでもいい。
なんとか、少しでも父に安心してもらえれば。

~~~後日談~~~
わたしにご厚意をくださった方によると、なぜか妹への投稿ができなかったそうです。
それで、メッセンジャーにしたと・・・。
うわーー駄目だ!!
妹は、わたしが書いた記事なんか、皆の前でなければ気にも留めない。
複数の周りの人々にコメントを書かれてこそ、効果のあるフェイスブックだったわけで。
はぁ~~。99.9%終わりだな。ちーん。

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