とてつもなく暗いはなし - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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とてつもなく暗いはなし

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今日の記事はとてつもなく暗くなる・・・・・・。

まず始まりは、わたしがフェイスブックで友人を介して、妹と折り合いをつけようとしている、と母に話したことだった。
すると彼女は、「なぜ、そんなに急ぐの?! なぜ友人に頼まなきゃいけないの?!」と詰問してきた。
なんでって・・・、そりゃ何回も言っているけれど、父はあと何ヶ月もつかわからない、下手して3ヶ月だったらどうするんだ、だから急いでいるんだ、であって、友人に頼まなきゃいけないのは、妹がわたしをあらゆる手段を使っても、連絡がつかないようにしているから、が理由だった。
でも、ネットに疎い母に、「妹にフェイスブックでブロックされてて」などと話しても、意味はなかった。
そんで、盛大な言い合いになったのである。

お互いなにを罵りあったのか、わからない。
ただ、わたしがとても悲しかったのは、「こんなことを言ってても、どうせ他の人格がやったとか、後で言うんでしょ」という言葉だった。
わたしは、解離性障害で、全部で4人の人格がいる。
他の人格がやったことはわたしは記憶にないので、「知らない」としか言えない。
彼女、わたしの話を信じていないんだ・・・・・・。
都合の悪いことだけ、「わたしじゃない人格がやった」と嘘をついていると思っているんだ。・・・・・・

わたしは怒りと悲しみのあまり、更に呪いの言葉を吐き、完膚なきまでに、母親をやっつけた。
彼女は言い合いになると、すぐ感情論に走るので、論破するのなんか簡単だ。
そんなとき、父が現れた。
「父親も、もう長くない。こんな話はどうでもいいんや」

肝心の父がそう言うんだから、仕方ない・・・。
でも、わたしの心には、まだくすぶっているものがあった。
フェイスブックに、妹が友人を介して、言ってきた言葉だ。
よりにもよって彼女は、わたしを「少し探る」と表現してきたのだ。
探るっていったいなんなんだよ。・・・
フェイスブックか、このブログを読むしか方法がないじゃないか。

もしかしてあいつ、いまでもリアルタイムで、こそこそ隠れてこのブログを読んでいるのか。
マジきっしょい!!
出てけ―と言いたくなるが、ネットで公開されたものは、誰が読んでもいいルール。
読めばいいじゃん、勝手に。あんたの悪口しか書かんけどな。

わたしがもっとも許せないのは、余命を宣告された父を交えて、家族みんなで大喧嘩しなければならなかったことだ。
全部、妹のせいじゃないか。
でも彼女は、そんなことも知らずに、呑気に1日だけお見舞いに来るのだ。
病人がいる家の、辛さなんか知らずに、たった1日のんびりと。
父母は許すだろうが、わたしはこんなの許せない。

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