妹、実家へやって来る。 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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妹、実家へやって来る。

omamori

今日は、前恋人Sちゃんが、「でんぼ治しの神さんところへ行こう」と提案してくれたので、イシキリ神社へ行ってくる。

「でんぼって、病気のこと?」
「できもののことだよ。最近では、ガンを指すみたい」
そんで、父に「でんぼの神さんのところへ行く」と言ったら、「ありがたいなあー」としみじみしていた。
母も「でんぼ」を知っていたのだが、これって何語や?

ところで、なんで前彼と出かけることになったかというと、今日はうちの妹が、病気の父に会うため、実家にやって来るからである。
わたしは逃げなければならない。→ しかしマンションへ行くには、車が必要~。→ 事情を知っていた、Sちゃんから救助の手、というわけである。
Sちゃんは、快く引き受けてくれた。
ありがとう、ありがとう~。
お互い、あんなに罵り合ったが、なんかもう、遠い過去のようだわ。

母が、「Sちゃんっていう人に、ありがとうって言うといて」と言った。
やはり、妹を実家に来させて、わたしが出ていくのが、ベストなのだ。
父にとっては、4人で一緒にとまではいかないが、とりあえず、寒空の下、お見舞いの妹に会いに行くなんて、馬鹿なことをしなくてもよくなる。

わたしはついでに、妹に手紙を渡してもらおうと思っている。
中身は、仲がこじれた原因となったKJ(♂)の女関係のこと、わたしの解離性障害のこと、フェイスブック上での誤解、最後に父のほんとうの容態。
一人のときに、絶対読んで、と伝えてもらおうと思う。
とくに、父のガンについては、母も「1年はもつ」と信じているようなところがあるから。
とにかく、あまり時間ないよ、というのが伝わればいいのだ。

Sちゃんとはどうなるのかなー、よりが戻るのかなー?
このまえ、わたしが心細くなって、「もう一回やり直そう」って言ったとき、Sちゃんは「はやく寝ろ」とか返してきたから、考え中ってところなのか?
まーいいけどさー。
このくらい、ゆるい付き合いの方がいいのかも知れないな。
前のときは、昼も夜も土日も、ずーっと一緒だったからな。

父の病気とともに、ガクンと人間関係の歯車が、別方向へずれていくような感じがする。
どっちの方向がいいのか、わからないけれども。
とりあえず、変わりそうなのは、Sちゃんとの関係、妹の態度、である。
妹は、いまでも両親からの電話も取らず、自分にとって必要なときだけ、電話してくるという、恐ろしいまでの復讐心を持っている女だ。
ここんところは改善せんとあかんやろ・・・。

親は、ほんとうに毎日子どものことを思っている、ってこと、妹はまだ知らないんだろうな。
彼女は結婚はしているが、子どもはいないのだ。
これを機会に、ちょっとでもそのことに気づけばいいのに、と思う。

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