クリスマス会へいちゃもん - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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クリスマス会へいちゃもん

xmastree

今日は、診察日だった。
H主治医に、いきなりデイケアであったことを突っ込まれた。

「クリスマス会のコーラスに、いちゃもん、つけてんて?」
「え!? いちゃもんじゃないですよ。誰が言ったんですか? そんなこと」
「そらまー、ねー、・・・」←(個人の名を出すわけにはいかない。)
「いちゃもんじゃなくて、質問です。毎年、余興を募集するのに、なんで今年はそれをしなくて、よその施設からコーラスを呼んでくるのか、その経緯を教えてくださいって言ったんですよ」
「あれはMくん(ギタリスト1)が最初に出してきて、それから幹事のところへいって・・・」
「いつも、行事はみんなの手でつくっていこうって言ってるのに、なんで今回は余興を外注にしますかね? デイルームの広さからいって、入れるの6・7人じゃないですか? そんな素人のしょぼいコーラスなんか、わたし30分も聴きたくないですよ」
「30分!?」
「そうですよ」

恋愛談義にしても、クリスマス会にしても、一見治療と関係ない話をしているようで、H主治医は意味のないことはしない人である。
このたびは、躁が上がると、人にいちゃもんをつけたくなるので、そこんとこを見極めようとしているのだと思う。

それにしても、誰なんだ? この誤報をH主治医に話したのは。
スタッフか、クリスマス会幹事か、その説明会にいた誰か、ってことになるが、最終的に「いちゃもん」に近い言葉を使ったのは、ギタリスト1のような気がした。
フェイスブックで、ちょっと思い当たることがあったからだ。
となると、ギタリスト1は説明会に居合わせていないので、おそらく幹事2人の女が、主観でいっぱいの話をしたんだろう。
また、あのめんどくさい3人組だよ。

まったく、むかつくなーと思って、帰りに歩いていたら、銀行からスタッフ1人が出てきて鉢合わせた。
一通り、挨拶したあとで、わたしは愚痴を垂れた。
「H先生から、クリスマス会にいちゃもんつけたやろって言われたんですけど、誰がそんなこと言ってるんですかね?」
「ああ、そんなことはないですよ! あれはあれでよかったんですよ。スタッフは言ってないです! 僕自身、あの部分はどうなのかなーと思ってたところですし。外注に関しては、駄目だとは思わないですけど、メンバーさんの時間をつぶしてしまうことに対してはね」

まーこの人の立場からも、ほんとうのことは聞き出せないだろうな。
とりあえず、わたしはクリスマス会には出ないので、これ以上立ち入った話をするのはやめた。
それにしても、なんとかならんのかね、このクリスマス会というネーミング。
「クリスマスパーティ」にならんの?
デイケアが陰で「大人の幼稚園」と揶揄されるゆえんだよ。
どうせコーラスも、「サンタさんがどのこの」のレベルに決まっとるわ。

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