大爆笑の夜 - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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大爆笑の夜

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クリスマスイブの昨夜、わたしは何をしていたかというと、恋人Sちゃんとスカイプしていたのだった。
すると、Sちゃんは、「最近、笑ったことってなに?」と訊くので、わたしはうーんと考え込んでしまった。

「5年前、魔法の国に行ったときに、大爆笑した覚えがあるけど」
「どんなこと?」
「あのねー、・・・ふっふっふ・・・赤ちゃん返りしたわたしが、子どもになっているときにね、父親がくっくっくっ・・・、階段を上がっていく音が聞こえたんだけど、その最後にね、おならを”プッ”てしたのあっはっはっはっは」
「・・・・・・・・・」
「それが、おかしくて、あっはっはっはっは」
「ゆみ、肩上下してるし」
「あっはっはっはっは」
「トントントン、ブーみたいな?」
「あっはっは、そそそんな音じゃなかったけど、あっはっはっはっは」

はたから聞いたら、「なんでその程度のことで?」だろう。
でも、わたしは笑いのレベルがものすごく低いのだ。
プロのお笑い芸人がやるお笑いには、まったく反応しないのに、こんな「バナナの皮を踏んですべった」レベルに反応してしまうのだ。

それにしても、大爆笑したあとで、わたしは発見したのだが、大笑いすると、身体がすーっと軽くなるね。
楽だーー!!
あんまり気持ちがいいので、そのことをSちゃんに伝えたら、「今度、なん×花月に行こう」という話になった。
でもわたし、大丈夫かなあ。
プロのお笑い芸人の漫才に、ついていけるんだろうか。
ちなみに、Sちゃんが「これ面白いよ」とリンクを貼ってくれた漫才は、7分間のうち1分くらいしか見ていられなかった。
ほんとうに、わたしは笑いのツボがおかしい。
でも、実物を見たら、面白いと思うかもしれない。

そういうわけで、1月になったら、なん×花月でお笑いだー。
たまにはそういうのも見て、元気にならないとね。
そういえば、今年はうつ病相が来るのが遅いわ。
このまま、躁病相が少しでも続けばいいな。

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