ブランド志向な人々 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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ブランド志向な人々

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あーーよく寝た。
朝ごはんを食べて寝て、昼ごはんを食べて寝て、気がついたら午後3時になっていたわ。
寝る子は育つっていうけれど、あれほんとうなんだよね。
成長ホルモンは夜中寝ているときに分泌されるから、成長期で夜遊びしている子は、チビになっちゃうんだよー。
高校の教員をしている旧友人が言うとった。
「偏差値の低い高校の子は、高い高校に比べて、圧倒的に体格が悪い」とのことだ。
わたしは、夜中まで子どもを遊ばせている親の気が知れん。

とまあ、50歳になった子ナシのあなたに、なんの関係があるのって話を書いてしまったが、本題はブランド物なのである。
昨日、わたしは元彼からもらったホワイトゴールドのエルメスリングをしていたが、事あるごとに「なんか違うんだよなー」という気になって、それを外した。
あまりにも結婚指輪っぽいのである。
そんで、ピンクゴールドでちょっといいブランドもののリングはないかと探し始めた。

わたしの好みで、グッチとブルガリで、いいんじゃねーの? と思うものがあった。
でも、値段を見て、まあ、いいお値段で・・・・・・、とおほほと口に手を当てるのだった。
リング一つに、20万円っていったいなんなんだ。
それも、宝石が散っているんでもない。明らかにブランド名だけで売っている。
恋人Sちゃんにねだれば、誕生日にでも買ってくれるだろうが、わたしには珍しいプレゼントをもらうと、必ず直後に別れるというジンクスがあるので、それはしないでおこう。
指は一日のうちでいちばんよく見るところだから、そこにいいモノがはまっていると嬉しい気もするが、よく考えたら年金暮らしのわたしには、オーバースペックであった。

それに、もともとわたしは、ブランド志向ではなく、むしろブランド志向の人の感性がわからない方である。
お金持ちでそれなりのステータスのある女が、仕立てのいいシャツからキラッと見せるブランドネックレスとか、まあいいと思うけれど、○○人を中心に、ブランドバッグの質流れ品を大量に買い漁っている人たち、ありゃーなんだ。
あの姿は、絶対タイムセールで大根に群がっているおばちゃんだぞ。
だいたいわたしは、なぜブランド志向の女が、バッグに拘るのかわからん。
身につけて飾るものなら、自分を際立たせるため・・・と考えて納得するが、バッグってなんでなの?
みんながみんな、そっちの方向へ流れるから、なんか法則があるんだろうけれど、わたしにはそれが見えない。
TVを見ていたら、「わぁ・・・、これ、安倍総理の奥さまが持っていらしたバッグですね」とか、もう訳わからん。
ステータスのある人が持っているものがいいわけ?
自分が見て、かわいいものじゃないの?

たぶん、これなんだよなー、ブランド志向の人の胡散臭さは。
ステータスのある人や、セレブが持っているものに憧れる傾向。
つまり、いまはステータスもないし、セレブでもない人。
だっせー。
つか、わたしが書いていることなんて、たぶんバブル期にさんざんあちこちで書かれて、揶揄された話だよ。
いつの時代にもいるんだよね、ブランド志向な人々。

とまあ、さんざん人のことをケチったあとで、ダイエットコーラを飲み干そう。
最近、腹デブで困っているんだよね。
貧乏な人が太ったら、身も懐もジャンクフードで、そのままやんけという話になるので、気をつけよう。
あ、寝てばかりで運動しないのが悪いのか・・・、こっちも気をつけなければ。

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