ネットで書けないこと - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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ネットで書けないこと

teacup

先日、台湾の総統選挙で、蔡英文氏が圧勝し、初の女性総統が誕生したが、わたしはあれで、「日本はまた一歩遅れをとった・・・」と思った。
なにがって、女性の進出がである。
確かにいま、日本の女性国会議員のうち、首相になれそうな人は1人もいないが、これでもし、アメリカでヒラリー氏が大統領に選ばれたとしたら、日本を囲む国々のうち、台湾、アメリカ、韓国と3ヶ国が女性リーダーとなることになる。

ある女性が、「韓国は男尊女卑の国で可哀想だ」と、韓国をバカにしていたが、女性の社会進出度って、国際的には女性国会議員の割合で示されるよね。
それでいくと、日本より韓国の方が、女性国会議員の割合が大きい。
しかもあっちは、親の七光りとはいえ、大統領は女性。
国際的に、どっちが男尊女卑の国かって、そりゃ日本じゃないだろうか・・・。

とまあ、女性の社会進出に関しては、いろいろ思うところがあるのだが、これ以上は書けない。
なんでかって、ネットで女性による女性問題の話は、平穏に暮らしたい女性にとっては、御法度なのだ。
必ず、「ジェンダー」とか言って、魔女狩りをしている怖い男性が出てくる。
「女性□用車両」のキーワードで検索し、ランダムに、それについて書いている女性ブログを狩っている男性集団とかもいる。
もう怖すぎ。
女性ブロガーの人は、「女性□用車両」で、発言してはいけませんよー。
コメント欄、炎上するからね。

まーそういうふうに、平穏に暮らしたい人は、言っちゃーいかん言葉がネット上には確実にあって、韓国、皇室なんかもそうだな。
もちろん、主張したい人は、批判の嵐になることは覚悟の上だろうから、かまわない。
でも、わたしみたいに、のんびりブログ生活を送りたい者にとっては、地雷を踏みたくないというのが、正直な気持ちだ。
韓国については、昨日も、恋人Sちゃんとの間で、微妙な空気が流れた。
Sちゃんは韓国が大嫌いなのだ。
もう、無条件に韓国を攻撃するので、どんなにそのお説が正しくても、「悪口言っている人って、嫌だなあ」と思ってしまう。
リアルで親しい間柄でさえこうなのだから、ネットで知らない者同士だと、喧嘩になるに決まっている。

そんで、記事を書くとき、わたしはフト政治的な問題について書きたくなることもあるのだが、首をふってやめている。
変化球はアリかも知れないが、直球はまずい。
それは違うだろ! とモニターに向かって叫ぶ人が出てくることが想像できる。
わたしは世の中のどこかで、わたしの考えについて悪態をつかれることに、あまりいい気持ちはしない。

んなわけで、言論統制されている昨今なのだが、平穏に暮らしたいから仕方ない。
ねこの話でも書くか。にゃー。
ほんとは、そんなほのぼのした内容がいいんだよね。
でも、わたし的にはそんなブログ、読んでいても面白くないけどさ。

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