スカイプ中にゲーム - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
-

スカイプ中にゲーム

inbeda

はぁ。
昨日の夜も、恋人Sちゃんとスカイプで話していて、疲れた。
そもそも、毎日2時間、顔を突き合わせて話し続けることこそが、しんどいことなのだ。

わたしは、Sちゃんに提案した。
「なんか一緒にオンラインゲームでもしながら話さない? これじゃ、共通の話題が出なくて困るよ」
Sちゃんはしぶしぶ、オンラインゲームを探してくれた。
でも、なぜかログインできなかったのである。

そーこーしているうちに、わたしはすでに、条件反射でできて、途中で手を止められる、シューティングゲームをしていた。
Sちゃんには悪いが、Sちゃんの話は繰り返しが多くてくどいので、このくらいの用事をしながら聞いている方が楽なのだ。
ぷにょっ、ぷにょっとビーズを崩しながら、わたしは「こうやって、お互いなんかしながら話している方が、リアルの会話に近いんじゃないのかなあ・・・」と思っていた。
リアルでSちゃんと話していて苦痛でないのは、きっとそのせいだと思うのだ。
キョロキョロしたり、なにかをお互いやっていたりして、ずーっと目を合わせて何時間も話し込むということはない。

Sちゃんとの会話が終わってから、わたしはビールを2本飲み、疲れを癒した。
なんで、話したがために、疲れてビールを飲まなければならないのだろう・・・。
この事態は、なんとかしなければなるまいと考えた。
わたしは、Sちゃんにメールを送った。
「お互いゲームとか他のことをしながら、ふーんとかへーとか言って、話さない? その方がリアルの会話に近くて、楽だと思う。ご意見お待ちしています」

そんで朝になったわけだが、まだ返事は来ない。
今日は日曜日だが、Sちゃんは珍しく出勤なのだ。
それにしても、朝メールが来ているのがわかったら、速攻返事をくれる人なんだけどなあ。
うーん。やっぱり、あんまり気が進まないのかな。
Sちゃんはあの疲れる会話に、疑問を持たないのかなあ。
わたしが、一方的に疲れてんのか。
余計、悪いじゃないか。

これは、早急になんとかしなければならない問題だと思うのである。
でないと、わたしが疲れて「もう毎日、夜スカイプで話すの無理」ってことになると思う。
わたしがどれだけ疲れているか、Sちゃんはわかってんのかなあ・・・。
聞き役ってほんと、大変なんだよ。
わたしの話を横取りして、別の話にすり替えたりしなければ問題ないんだけどさ。

該当の記事は見つかりませんでした。