風呂の泡に魅かれて - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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風呂の泡に魅かれて

awa

マンションでのバブル風呂で味をしめたわたしは、家族のいる実家でもそれをやってみようと思い、このたび「泡立てマシン」みたいなのを、4000円くらいでt買った。
アマゾンは、なんと夜に頼んだら、翌朝にはそれを届けてくれた。
すごいなー。

それで嬉しくなったわたしは、さっそくボディソープを買い、うふうふと風呂の湯にそれを付けた。
しかし、様子が変なのである。
これ・・・、泡ですか?
なんか、金魚の水槽に付いている、あのボコボコ装置にように思えて仕方ないんですけど・・・。

当然そんなんでは石鹸の泡が立つはずもなく、わたしの野望は失敗に終わった。
非常に残念であった。
しかし、その泡立てマシンは中国製で、どうもこのネジ動かないじゃねーかというところがあったので、不良品としてアマゾンにクレームをつけちゃった。
返品利くかなあ。利かないだろうなあ。

それにしても、返す返すも残念なのである。
泡泡のなかで、ブラシでごしごし身体をこすったら、あんなに気持ちがいいのに。
わたしは諦めきれなかった。
そこで、今度はほかの商品を探し出し、もっと安価なものを買うことにした。
それは、正式には泡だてマシンではなく、単にボディソープを入れたら、お湯の上に泡を乗っけますよ、というものである。

しかし、それだけでも、いまのわたしにはありがたい。
なにしろ、浴槽から出て、身体を石鹸でこすることができないのだ。
1回はできても、2回はできん。
わたしは、持続的に、自分の身体を清潔に保ちたいのだ。

結局、そいつを買って、あとはボディソープを自らの手で、バスタブに入れて混ぜたらいいじゃないかという結論になった。
いまから、また楽しみだ~。
今度のやつは、わたしを満足させてくれるだろうか。

そうそう、1号の方、返品できるといいんだけどな。
中国のセレブが日本製品を爆買いしているのに、日本人のわたしはなぜ、しょぼい中国製を買っているの。
もう、中国製品は買わない。
ほんと、そのくらい腹が立った。

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