誠意のない態度 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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誠意のない態度

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洋楽カラオケバーから、返事が来ない。
あの、恋人Sちゃんが洋楽を歌えないのだが、イベントに参加してもいいかどうか尋ねたメールに対する返事だ。

こりゃー駄目だな、とわたしは思った。
経験則からいえば、悪い返事は、遅れてくるか来ない。
いっつも気分が悪い。
つい先日も、アマゾンに「これ不良品だと思うが、返品可能なのか」とメールしたのだが、まったく返事はなかった。
「返品は無理です」の一言くらい言えんのかね。
いっつも気分が悪い。

わたしは洋楽カラオケバーの常連客ではないが、店として経営しているのなら、客の質問には迅速に応えるのが当然じゃないだろうか。
なにも、おかしな質問をしているわけじゃないんだし。
ここは、わたしが「参加させてもらってもいいですか?」と初めてメールしたときは、素早く「来てください!」と返事してきた店なのである。
それが今回は、いつまで待っても返事なし・・・。
誠意がないと思われても仕方ないよね。

Sちゃんは、「いいよ、いいよ。自分はどこかで待ってるから」とまで言ってくれた。
でも、わたしとしては、そんな誠意のない店にノコノコ出かけて、何事もなかったようにイベントに参加することなんてできない。
まったくもって、腹が立つ。
すごく楽しい店だと思っていたのに。
たぶん、もう行かないだろうな。
お気に入りの場所が一つ減って、残念だ。

わたしは何度もそういう目にあって、嫌な思いをしているから、たとえ言いづらい内容でも、ぱっと返事をするようにしている。
あとになればなるほど、面倒になってくるからだ。
わたしは自分に誠意があるのかどうか知らないが、よく言えばはっきりモノを言う、悪く言えばズケズケモノを言う人なのである。

昔、親友だと思っていた人たちから、メールしても数日経っても返事が来なくて、それでも信じて待っていた自分を思い出した。
あれも、ひどかったなあ。
「仕事で忙しい」なんて言い訳されたけれど、なんのことはない、仲間同士で遊んでいたのだ。
でも、わたしはあんなふうになりたくない。
だからこそ、誠意のない態度ってやつに、より一層あたまに来るのだ。

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