おやじギャグが嫌い。 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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おやじギャグが嫌い。

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恋人Sちゃんが、おやじギャグを連発するので、困っている。
わたしは、おやじギャグというものが、さっぱりわからない。
ほんとうに、さっぱりわからないのだ。
だから、言われても気づかず、「ふうん」という返事をしている。

するとSちゃんは、「いまの、わかった?」と解説してくる。
あーしょーもない。
あのさあ、ギャグって言ったら面白いもんじゃないの?
面白くないことを、なんでわざわざ言うわけ?
しかもわたし、「おやじギャグはわからないし、面白いともなんとも思わない」って言ってあるんだよ。
それでも言うんだから、本人は面白いと思っているんだろうな。
あれは病気だ。

そんなSちゃんが、「今度、ワッハ大阪に行こうか」と言うので、冗談かと思った。
「行かない」
「あっそう」
「わたしはねー(ゲームをやりながら)、お笑い芸人の名前も全然知らないんだよ?」
「あっそうか(ゲームをしている)」
「(知ってるくせに)(ゲームをしている)」

わたしが、お笑い関係の施設を見るなんて、あり得ないことだろうな。
もしかして、大阪の人はみんな吉本が好き、と思っている人がいるかもしれないが、ここに吉本なんか知らんわい、という大阪女がいる。
あれも、おやじギャグの世界だよね??
どこが面白いのか、さっぱりわからん。
でも、多くの支持を集めているんだから、なにかあるんだろうな。

もう一つ、わからんのが「笑天」である。
Sちゃんは「笑天」が大好きだ。
でもわたしは、あれ大嫌い。
これもまた、なにが面白いのかさっぱりわからないからだ。
なんであれが、あんなに長寿番組で、多くの支持を得ているのだろう?
ほんとにさっぱりわからない。
お笑いにおいて、わたしは、わからないことだらけだ。

そういうわけで、わたしは笑いのツボが人と違って、ちょっとおかしいのかもしれない。
わたしは何度も書いているが、「バナナの皮を踏んで、人が滑って転んだ」程度のことで、あっはっはと笑っていたりする。
たぶん、レベルが低いのだ。
しかし、おやじギャグが、バナナの皮より高度かというと、どうしてもそうは思えない。
やっぱりくだらないし、寒気がするほど嫌いなものなのだ。

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