田舎へ旅立つ両親 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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田舎へ旅立つ両親

ie3

新しく買ったゲームソフトRPGのバトルが難しすぎて、クリアできないぞ?!
というか、しばらくRPGを離れていたわたしが、バトルの厳しさを忘れていたのである。
あれって、一種の作業ゲーだよな。
なんで雑魚とばっか闘わなきゃならんの。

ということで、新しくゲームオーバーしない、ほのぼのゲームを購入したのである。
こんなに急いで次のゲームを探すのも、明日から両親が大分の田舎に帰っちまうからだ。
わたしは猫と二人でお留守番。
さみしー。
でもたぶん次のソフトが届くまで、わたしは暇だからカラオケに行くだろうし、猫がいちばん淋しいだろうな。
あいつは、夜の食事時になると、「ママがいない、ママがいない」と鳴きはじめるのだ。
ママがいないのはこっちも同じだよ・・・とか思いながら遊んでやろうとすると、ぷいと二階へ上がってしまったりする。
猫は気まぐれだー。
付き合っていられん。

そんで、そのママとパパは、大分の田舎でなにをするかっていうと、法事である。
わたしは法事ってなにをするのかよく知らないけれど、父も余命が決まってしまったことだし、故郷を見たいようであった。
1日間は観光に徹するらしい。
そして、兄弟たちの顔を見て。(←全員男。)
母は故郷になんの感慨も持っていないが、父が最近、ボケていて一人じゃ危ないので、ついていく感じである。
父のボケは、ちょっと心配するくらいひどい。
いつも通っていた場所なんかに、全然行けなくなっているのだ。
76歳だもんなあ。
わたしは密かに、こうなってしまった限りは、ガンで死ぬことになってよかったよと思っていたりする。
だってねえ。父親がボケたことを言うのを、黙って聞いていられんよ。
前にも書いたけれど、「女はヒゲを剃るのか」とか、もうやめてよねって感じ。

そゆことで、母は明日からのわたしのために、買い出しに行ってくれている。
父も父だが、問題はわたしの方だろうなー。
なにしろ自転車も乗れないもん。
昔は乗れたが、いま「乗る」と言うと、「危ないからやめなさい」と止められる。
まあ確かに危ないが・・・。そうだな、自転車事故って多いらしいし。
わたしは自分で買い物にも行けないほど、退化している。
ああ、精神障害者だなー。

精神障害者といえば、昨日ギタリスト2が1年ぶりに連絡してきた。
この人は、「オマエ、ぜ~~ったい人に言うなよ!」という訳ありの方で、たぶんそれゆえ行方不明になっていたんだろうが、このたびは「ちょっと旅しててん」ということだった。
今度、飲みに誘って、いろいろ訊いてやろー。

身辺ちょっと慌ただしいが、まー全体としては暇だな。
早くゲーム届かないかな。
今日もカラオケに行くしかない毎日である。

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