AI開発者のボケ - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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AI開発者のボケ

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両親が無事に大分に旅立って、やっと一人でゆっくりTVを見れる・・・と見ていたら、ㇺッカーっときたことがあったので書く。

なんでも、AI(人工知能)が、小説を書いたそうでございますよ。
でもさ、それ知らずにアナウンサーが読み上げているのを聞いたとき、わたしは「ヘタクソ!」を4回繰り返した。
だって、「キレイ」が続けて2回出てきたりするんだもん。
小学生でも、あんな文章、書かないよ。

で、それをAIが書いたんだって聞いたとき、開発者はなに考えてるんだと思った。
そんな時間とお金があるなら、なぜそれを、たとえば東北大震災のために使わない?
自分で状況判断して、ファジーに動くとはいっても、それはただのロボットじゃない。
人間の心の機微が、ひとかけらでもわかるとでも思ってんの??
もう、ほんとに一部の科学者ってバカ!!
たとえ、コンピュータが将棋やチェスで人に勝ったとしても、小説では絶対勝てないわよ。
そんな無駄なことをしている自分がわからないのか・・・。
ああ、あたまが理系のアホってたちが悪い。
1人ずつ、どつきたい気持ちよ。

まえにも書いたが、わたしの文書をいいっていってくれたある小説家は、どこがいいのか聞くと、「ちょっとずるい男になっていった」の、「ちょっと」みたいなところがいいんだ、と言った。
訳がわからず「なんで??」と尋ねたら、「ちょっと」がないと、ただの嫌な女になるけど、「ちょっと」があることで、「ほんとはあなたのことがまだ好きなの」っていう、女心が出るんだ、と答えた。
そうなの?? と首をかしげつつも、プロが言うんだから、そうなのかなと思ったりもした。
その、「ちょっと」がAIに書けるのか。
または、このブログだって、あー言ったかと思えば、次の日にはこう言ってる、みたいな理不尽なところがいっぱいあるのだが、ずっと読んでくださっている人からみれば、たぶん「この人、こういう人でこういう癖があるから、こんなこと言ってるんだよな」って、わかってくれていると思う。
そういうの、AIに理解できるのかな?
できないと思う!
人間だからわかる部分、大切な部分ってあると思う。

んで、わたしが怒っているのは、そういうことを知らないらしい理系アタマのアホと、なんでそんなつまらない技術を作るだけの労力を、困った人のために使わないんだ、ということである。
そんでさ、ここがわたしの悪い癖なんだけれど、そういう馬鹿馬鹿しい試みに対して、嬉しそうに報告しているアナウンサーまで、こいつバカか、と思ってしまうことである。
あの人たちだって、仕事だから嫌なこともしなきゃならないわけだけれど、ほんとうにこれが人間というものをバカにしたくだらない成果だとわかってんのかね? ということが、気になるのである。
あーもう、嬉しそうに報道すんな!
勘違いする視聴者がいっぱい出てくるんだから。

そういうことで、またくだらないことで、怒っているわたしなのだった。
怒っているときの方が、タイピングが早いね。
だってわたし、人間だもん。
いつもイーブンペースで物事を続けられるわけないでしょ!

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