老眼じゃないやい - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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老眼じゃないやい

megane3

サテ、久しぶりにブログのテンプレートを換えてみた。
ポイントは、なんといっても字が読みやすいことである。

なんて書いたら、「老眼?」と言われそうだが、わたしに老眼はない!
むしろド近眼だ。
すこし前、度数がさらに上がって、コンタクトレンズを買い替えるはめになった。
わたしの目は、近くになればなるほど、見えやすいのである。

それなのに、そのもう少し前に眼鏡を買ったとき、眼鏡屋のおねーさんが、「少し老眼が入っているようですね。お歳もそれなりですし・・・」と言って、わたしの眼鏡の下に、軽い凸レンズを入れてしまったのだ。
そのときは、「あれ、そうなの?」と思ったが、どう見てもわたしには老眼はないよ。
あのおねーさん、たぶんわたしが48とかだったから、「この人にはそろそろ老眼鏡が必要なはず」といった感じで、老眼鏡を入れたに違いないと思ってんの。
やっつけ仕事ってやつよねー。
いま思い出してもムカつくわ。
歳だからと思われたことに対してではなく、やっつけ仕事されたことに対してよ!
眼鏡なんて、そんなに簡単に買い替えないから、いまでもその眼鏡、わたしは使っているわよ。
不本意だわ。

また、わたしはドライアイなので、まばたきを忘れると、すぐ目がしょぼしょぼする。
そんで、顔をしかめて目をこらしていたりすると、すぐ「老眼?」って言う人がいるんだよねー。
もー、歳→老眼、って決めつけるの、やめにしない?
わたしに「老眼?」って言った人は、どういうつもりで言っているのだろう。
わたしが「そうやねん。最近、目が見えなくて」と言ったら、そいつも「俺も俺も」とか言って、お互い笑い合おうっていう魂胆なのかな。
だとしたら、あーつまらん。
自虐ネタしている暇があるなら、もっとこじゃれたギャグでも考えていなさいよ。

なんて老眼のことについて考えていると、そういえば高校のとき、初めて付き合った男子が、同窓会で老眼鏡を持って歩いていたのには、軽いショックを覚えた。
あのときはさすがに聞いたわね。「老眼鏡?」って。
向こうは、ばつの悪そうな顔をして「そうやねん」と答えた。
あ、言っちゃいけなかったか・・・。
でも、そいつは浮気性でとんでもない奴だったので、わたしは「へー! 老眼なんや! そういう歳やねんなあ!!」と驚いてやった。
ふふふ。わたしも根性悪ねー。
でも、気持ちはそんな感じだったの。
あの恰好つけた男でも、老眼鏡を持って歩くと、さすがに色気が失せるわね・・・。

そういうわたしは、あと何年で老眼になるのだろうか。
わたしは、ならない予感がしている。
なぜなら、うちの76歳の父が老眼がなくて、いまだに裸眼で新聞を読めるからだ。
わたしは、あのDNAを引き継いでいるのだ・・・と思いたい。

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