喫茶店体験 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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喫茶店体験

coffee4

かねてから、「インスタントじゃなく、喫茶店のコーヒーが飲みたい」と言っていた父と、おまけの母と3人で、朝から喫茶店に行く。
モーニングはあったが、3人ともすでに朝ごはんを食べていたので、コーヒーだけとなった。

「コーヒーが好き」というと聞こえがいいが、わたしはなぜ最近、父がコーヒー好きになったのかよくわからない。
マニアになったというのでもなさそうだ。
砂糖どばーっ、ミルクどばーっである。

「砂糖はこんなもんでいいかの(大分弁)」と父は言って、砂糖をスプーン1さじだけ入れた。
母は、もともとコーヒーが苦手なので、薄めのアメリカンコーヒーである。
わたしは、コーヒーはブラック党なので、なにも入れない。

そんで、3人でまったりとコーヒーを飲んだ。
「ここの内装は立派やの」
そうか?
「なんかわたし、怪しい人みたい? 店の人がちらちら見てるわ」
そうかあ??

わたしが何気にメニューを見ていると、「ホットティー」と書いてあって、それは母が「紅茶がない」と言っていた事実と反することだった。
「紅茶、あるやんか」
「ええ? どこに?!」
「ホットティーって・・・ここに」
「ありゃまあ!(大分弁)ホットティーって、紅茶のことやったんか! なーんや。わたし、わからんかったわ」
「わたしに聞けばよかったのに」
「うちらはなー、こんな喫茶店みたいなところ、全然来たことないねん。だから、わからへんねん」

うーむ、そうなのか。
確かに誰と待ち合わせるというわけでもないし・・・。
でも、わたしもたいがい人と会うときは、喫茶店じゃなくて飲み屋だがな。
いまはスタバみたいなものがあるから、喫茶店ってあんまり行かないか・・・。

そういうわけで、親子双方、あまり行かない喫茶店体験なのだった。
でもそうねえ。
喫茶店って、いずれさびれるかもねえ・・・。
イメージとしては、「ミナミの帝王」の銀ちゃんが、いつも顧客と待ち合わせている場所、って感じだもん。
あれ? でも名古屋とかでは事情が違うのかな。

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