テニスに思う。 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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テニスに思う。

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ニンテンドー3DSのゲーム「とびだせ ○うぶつの森」の次は、「△リオテニスオープン」をやっているのである。
これは、デイケアで一緒になるあるゲーマーに、「ゲームオーバーがないので、面白いのない?」と尋ねたところ、これが出てきたので買ったものだ。

まあ、なかなか面白いです。
でも、一日中やるような性格のゲームじゃないな。
暇なわたしは一日中ゲームをやりたいので、これが飽きないうちに、また新しいのをと思い、「△リオカート・7」も買ってしまった。
大丈夫か自分・・・。

そういうわけで、昨日も一日テニスをやっていた。
テニスといえば、昔わたしの彼氏が、わたしと別れて2週間後に口説いた女を思い出すな。
女は高校時代テニスをしていて、あとで聞いた話によると、彼氏と彼女とその友だち2人は、4人で休日にテニスをしとったそうだ。
それを聞いてわたしは耳を疑ったぞ。
だって、彼氏は「俺は走るのが大嫌い。体育の授業も大嫌い」って、わたしが陸上選手なのに堂々と鼻にシワを寄せて言ったやつなんだぞ。
走るの嫌いなくせにテニスかよー、どんだけ女に合わせて無理しとんねん、とわたしは陰で舌を出したのは無理もない。

そんでわたしはといえば、大学が体育学部なので、当然実技でテニスの時間というものがあった。
いやもー、苦手のなんのって・・・。
センスのいい人は、球が打たれた途端、どこに飛んでくるかがわかって、すぐその地点へ移動できるそうだが、わたしにはそんなセンスはどこにもない。
サーブだって練習したが、ついぞできるようにはならなかった。
それでも、単位は取れるのである。
当たり前だが、いくら体育学部といったって、みんながみんな、スポーツ万能なわけじゃない。
多くが、苦手分野を持っているものだ。
わたしの苦手は、テニス・水泳・器械体操であった。
いちばん悲惨だったのは、器械体操だったな・・・。
あれは、身体が固い人間にとっては苦痛だ。

無難にテニスの単位は取ったが、いまでもテニスができるかというとできない。
というか、なぜかルールを知らないぞ?
ゲームをやってみて、初めて「ふーん。ゲームを取って、セットを取るのね」なんて感心している。
どうやって単位を取ったんだろう・・・。
きっと試験がなかったのね。

だからこれからもわたしは、リアルにおいてテニスをすることはないだろう。
過去のけったくそ悪い思い出と、テニスが下手くそな自分がいるからである。
テニスはゲームで満足させる!
あ、観戦というのも、あまり興味がないです。
すごいなとは思うんだけれど。

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