左足がぐるぐる巻きに - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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左足がぐるぐる巻きに

yopparai_cat

あんまり、あちこちから「その足、ひどい。病院に行った方がいい」と言われるので、今朝、整形外科を訪れたのである。
初めて行く病院だったが、ドクターが素っ気なかったー。
とまあ、そんなことはどうでもいいのである。

「どうやって、捻挫したんですか」
「えっと・・・・・・・・・、酔っ払ってこけました」
「じゃあ、診せてください。横になって。痛いのはどこ?」
「いてっ!! あのっ、触るだけでいたいんです!!」
「触らなきゃわからない・・・、どこですか。ここ?」
「足の甲です!!」
「甲ね。精神の病気があるの?」
「双極性障害(躁うつ病)です」
「安定剤とアルコールは一緒に飲んじゃ駄目ですよ。控えてください」
「(うるせーやい!)」
「じゃ、レントゲン撮ります」

骨に異常はなかった。
そしてわたしは、左足をぐるぐる巻きに固定されて、松葉づえをつくハメになった。
「2週間はこのままで。お風呂? 入らないよう指示しますね。今週いっぱいは、外出もやめた方がいいです」
「ちょっとばかり、出かける用事があるんですが」
「松葉づえ、つかないと駄目ですよ」
「(看護師)身長は何センチですか?」
「162センチです」
「(看護師)松葉づえはこうやって、脇を圧迫しないようにこうついて。駅の階段? おほほ、エレベータがありますから」

なかったらどーすんだよう。
今日は、大学陸上部の祝賀会で、飲むのは控えるにしても、とりあえず出なければならない。
待ち合わせは1階だから、そのまま店に向かって5分間、歩けばいいだけのはずだ。
大阪駅だから、エレベータがないなんてことはないだろう。
ただ、それがどこにあるのか探すのは、ちょっと時間がかかるかもしれない。

そんなわけで、今日はお洒落どころじゃないのである。
ちょっときちんとした恰好していきたかったけどなあ・・・。
まーどうせ先生も先輩方も、大学のノリでギャーッて騒いでいるだろうから、恰好なんか見ないと思うけれどね。
酒が飲めないのはちょっと残念だなあ。
でもここで飲んで、またずっこけたりしたら、整形のドクターにどんだけ怒られるか。
二度と敷居はまたげないのである。

2週間が過ぎて、固定が外せても、まだテーピングの日々がある。
あー不自由だなあ。
もう二度とあの、厚底靴は履かんぞ!
今後飲むときは、ぺったんこ靴とこころに決めよう。

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