カラオケ(洋楽)の話 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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カラオケ(洋楽)の話

sukiyaki3

デイケアのプログラム「カラオケ」で、”sukiyaki”を歌ったら、好評だった。
”sukiyaki”は、坂本九の”上を向いて歩こう”の米国版だが、歌詞はラブソングである。

いくらわたしが洋楽しか歌わないからって、もともと邦楽であるものを、なんでわざわざ英語で歌うの・・・って言われそうだが、わたしも一応、”上を向いて歩こう”を歌ったことがあるのよ。
でも、カラオケの画面に、九ちゃんの映画のシーンが出てきて、それがすごく変だった。
だいたい、みんなでカラオケに行って、”上を向いて歩こう”はないよね。
ラブソングでしっとりしているから、聴くに耐えるってものよ。

わたしは、洋楽を歌うとき、みんなにすごく気を使っている。
いちばんいいのは、みんなが知っている洋楽、最悪なのはみんなが知らない洋楽。
だから昨日も、みんなが知っている曲を思い出すのに苦労した。
オリビア・N・ジョンとかタイタニックとかカーペンターズとか。
カーペンターズは老若男女、なぜかみんな知っている。
CMとかに使われるからなのかな。
とにかく、困ったときはカーペンターズなのである。

CMで使われている曲は、けっこうみんな知っているので、ほかのCM曲を歌ったりなんかもする。
アース・ウインド&ファイアの”セプテンバー”なんかも、よく耳にするので、みんな知っているんじゃないかな。
でもわたしがこれを歌わないのは、サビの部分で、わざと裏声にしてアホにならないと駄目だからである。
酒がないとねー・・・。
当たり前だが、デイケアは精神科の治療なので、アルコールは飲めない。
みんなでおとなしく聴いて、パチパチパチの世界なのである。
アホができんなあ・・・。

アホといえば、バナナラマの”ビーナス”なんかも、うわう~っなんて、あたまカラッポねーちゃんにならなきゃいけないので、やりにくい曲の一つである。
もっとも、バナナラマはわたしはふだんからあまり歌わない。
知名度は高いから、歌ったらみんな「あー」ってなるんだろうけど。
昔、クラブがディスコだった時代によくかかっていた曲だね。
わたしの年代なら、だいたい知っていると思うよ。

とまー、わたしが歌うのは、昔の洋楽である。
50年代のもあるよ。
んで、ほかの人が歌っている邦楽は、なぜか全然わたしのアンテナにかかっていないのである。
べつに、新しい曲だからというのではない。
「この曲、10人もカバーしてるんですよ」という名曲? さえも、まーったく聴いたことがないのである。
なぜ、わたしが邦楽をそれほどまでに知らないのか、よくわからん。
小学生の頃から、TVを見ない子だったっていうのも、関係しているかもしれないな。
歌手を知らないもんね。
ふつーに変人なのかもしれないな。

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