捻挫足にテーピング - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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捻挫足にテーピング

gips

捻挫足を固定し包帯ぐるぐる巻き状態で、整形外科へ行ったのである。
今日は固定が外れるというので、楽しみで左足の靴を持って行った。
今日からリハが始まるのかな? と期待していたら・・・、
・・・「今日からテーピングをします」だと。

えー!
それじゃあ、風呂は?
「入れません」
なななんですとー。
これからウォーキングの鬼になって、体重を落とそうとしていた矢先に!

しかし整形の先生はなんだか怖いので、逆らわずにハイハイ言っておいた。
「木曜日か金曜日にまた来てください。テーピングは一週間します」
「ハイ」
「じゃ、いまからしますから」

そうしてわたしは処置室で、包帯の代わりに、今度はテーピングで左足をぐるぐる巻きにされたのだった。
まー固定よりは楽だけど・・・。
タイトなパンツも穿けるし・・・。
だけどこれ、まだ本格的に歩くなってことなんだろうな?・・・
ウォーキングしちゃ駄目ですかなんて聞いたら、「治そうという気がありますか」とか冷たく言われそう。
ううむ。
しかしいまのわたしは軽躁も手伝って、じっとしていられないのだ。
少しくらいなら、歩いてもいいよな?・・・
わたしは、早く体重を落としたいんだよ。

というわけで、20分の道のりを30分かけて、そろそろウォーキングしてみたのである。
ほんとうは、もっと歩きたかったけれど、昼間で暑くなってきて、ついでに喉も乾いたので、熱中症になってはいかんとやめた。
そしたら、家に帰ってからシャワーが困ったのである。
左足をビニールで覆わなければならないが、そんな手間なこと、何回もしてられないよ!

わたしは、左足を脱衣室に残したまま、上半身のシャワーをすることを試みた。
しかし、それは失敗に終わった。
やっぱ無理ですわ。
脇のあたりを洗うのが精いっぱい。
仕方ない、夜にビニール袋をかぶせて、シャワーしよう。

それにしても、いつまでこの捻挫足が続くのだろうか。
見た目、だいぶ骨が出てきたが、まだくるぶしの上あたりが腫れている。
足の甲の色も全体的に赤く、押すとちょっと痛い。
どんだけひどい捻挫してん・・・。
というか、初期の処置がまずかったんだな。
捻挫を舐め切っていた。
サロンパスなんか貼ってんじゃねーよ、とあのときの自分を叱咤したい気分である。

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