両親といることのストレス - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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両親といることのストレス

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昨日、元彼Sちゃんとスカイプで話していたときだった。
わたしは、飲みかけのビールが飲めなくて、一階にちょっと片づけに行ったのだ。

「ビール飲めないから、残すね」とわたしは母親に言った。
すると母は顔をしかめて、「飲まないと話もできないの?」と非難した。
わたしは少しうろたえた。
この態度、もしかしてわたしが元彼と話をすることを快く思っていないのかな・・・。

いまSちゃんは、わたしにいろんなことを話してくれる。
外の世界のこと。
わたしはじつは、ここ数ヶ月間、実家に幽閉状態にあって、同じ部屋をぐるぐると回り、大嫌いなTVの音を聞き、外の誰とも話をしない生活がずっと続いていたのだ。
それは、両親は気づいていないかもしれないが、ものすごいストレスになっている。
Sちゃんと話していると、そのストレスに風穴が開いて、楽になるのは事実なのだ。

だが、このストレスについて、両親に話すことはできない。
「家にいるのがしんどくて、両親とばかり顔を突き合わせているのが嫌だ」となったら、感情的な母親は、「もう一人で住みなさい」と言い出すだろう。
わたしはいま、日常生活を一人でまともに行うことができない。
だから、20歳年上の老夫婦の、退屈なやり取りに耐えている。
正直言って、辛い。
わたしと同年代の友だちで、しゃべってくれる人がいない。
わたしは日々思っていることを、半分も言えずにずっと黙っているのだ。

「飲まないと話もできないの?」と母に言われてうろたえたのは、たぶん、「そんな付き合いならやめなさい」と言われるのが怖かったからだと思う。
母は、わたしの行動や友人関係まで、すべてを掌握している。
今度、どこそこに行くとか、誰とスカイプしているんだとか、全部しゃべらないと訊かれてしまう。
このことも、わたしにとって、大きなストレスになっている。
なんでいい大人が、自分のスケジュールや行動を、母に報告しなきゃなんないんだよ・・・。
わたしには、自由なんかない。
過去になにがあろうと、いまのわたしにとって、Sちゃんは社会の窓で、あらゆるストレスから解放してくれる存在だ。
でも、そんなところまで説明しなきゃならないんだろうか。
男女の機微までも?
どこまで無神経なんだよ・・・。

高校野球とか、何度も同じ映像を流すNHKとか、わたし大嫌いなの。
老夫婦の趣味に付き合って、たいがい我慢に我慢を重ねているんだよ。
もう、ほんとうに疲れているの。
もうこれ以上、わたしを追い詰めないでほしい。

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