母親の監視下で - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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母親の監視下で

ikura

昨日はやばかった。
夕食のとき、わたしは90㎉相当の春巻きを食べたのだが、それ以上がどうしても入らない。
昼の残りの寿司をじーっと見ていると、母親が目を光らせて、「それ、食べなさい」と言う。

でも、気持ち悪いんだから、入らないよ・・・。
わたしは思ったが、なんとなく春巻きだけで満腹する自分って、おかしいんじゃないかと思って、無理してイクラを食べた。

するとその直後から吐き気。
うう~~~、気持ち悪い! 吐きそう!!
わたしはすぐ夕食を切り上げ、自分の部屋へ戻った。
そして、横になりながら、えずいていた。

「母親は、自分はいくら食べても太らないわーなんて自慢しながら、ダイエット中のわたしに食べさせようとする。 父親のぽっこりお腹とそっくりねーなんて挑発しておきながら、今さら食えなんて言う」

母はわたしに、自分のぺっちゃんこのお腹を「ほら」と見せびらかすことも、しょっちゅうあった。
「どんなに膨れてても、トイレに行ったらぺっちゃんこやで」
妊婦腹だったわたしにとって、それは複雑な思いのする行為だった。
ダイエットがいつから始まったか定かではないが、母親の一連の行動は、深く関与している。

もう、二度と妊婦腹に戻りたくないと思っている。
母親の優越感に浸った、「わたしはいくら食べても太れへん」という自慢は、もう聞きたくない。
ただ、今朝、わたしが「走っていると踵が痛い」と言うと、彼女は「栄養失調のせいじゃないの」なんて言いだした。

「踵の痛みと栄養失調と、どう関係があるの」
「いや・・・、栄養失調やと、踵も痛くなるのかも・・・」
そりゃないだろう。
いくらなんでも、踵の痛みを栄養失調に結びつけるなんて、無理がありすぎる。
わたしは、ポロッと、「だけどお父さんのお腹と一緒って言われたり、自分のお腹を見せびらかされたりしたら、あの妊婦腹には戻りたくないって思うよ」と言った。
すると彼女は突然逆上して(いつものことだ・・・)、「あんたには何も言えんわ! 昔のことまで覚えていて!!」とヒステリックに吐き捨てた。
なんで、穏やかに話ができないのだ・・・。
なんで、一言「そうなの、ごめんね」が言えないのだ・・・。

ほんとうは、わたしは今朝の体重が、やっと完全目標の45.0kgに達したので、「今日から普通食を食べる」と報告しようとしていたのだ。
でも、あんなふうにヘソを曲げている人に、言いたくない。
どうせ、「ヒステリックに叫んだら、それが通った」って話になるだけだ・・・。
わたしだって、寿司一貫食べただけで気持ち悪くなるのは、よくないと思っている。
だけど、また食事のたびに、わたしの食欲をチェックされて、あれ食べなさいこれ食べなさいってやられるのかと思うと、ものすごく気が滅入る。

しかし、わたしはここでキレるわけにはいかないのだ。
ふつうに腹が立って声を荒げるのでも、わたしの場合、「躁がひどくなった」と言われて、病院に連れていかれる。
しんどい話だ・・・。
もう、いまから檻に入れられているみたいだ。

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