プレッシャーのなかで - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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プレッシャーのなかで

shokuji

あ~朝からしんどい。
昨日に引き続き、体調が悪い。

また朝ごはんが食べられなかった・・・。
母親の視線が突き刺さる。
母親という人は、家族のドンで、家族の健康からなにから、すべてを自分で仕切って、うまくいかないと「どうせわたしなんか」とひねくれてしまうという、厄介な性格である。
この人が、ちょっとまえから、「食べろサイン」を出してきて、うるさいんだよね・・・。

いま、わたしは朝夕ほとんど食べずに、昼に爆食しているが、これはやろうと思ってやっているのではなく、朝と夕は、ほんとうに食べられないのである。
どちらかというと、詰め込んでいる感じだ。
そこんとこ、わかってんのかわかっていないのか、母親はわたしが体調のことを話すと、なんでもかんでも「栄養が足りていないから」とこじつけて、暗に食えと命令するのである。
ジョギングで足を痛めたのだって、「栄養失調ちゃうか」って言ってきたんだから、ちょっと呆れる。
ほんとうにそう考えるほどバカな人じゃないのに、そのこじつけはあまりに無理矢理だよね。

サテ、そんな母親によるプレッシャーが、だんだん強くなってきて、わたしは余計に食事に関して、しんどい思いをしている。
自分の本能のまま食べたら批難されるって、どうなの?
もしわたしが一人暮らしで、好きなように食べられるとしたら、朝からビールを1本、残り物でもつまみながらホゲーッとし、昼はビールと爆食、間食にビールとチーズ、夕にビールとつまみ適当、みたいない感じになると思う。
つまりこうだと、ビールの量は増えるが、トータルして食べる量も増える。

しかしビールの量が増えると、また母親がガミガミ批難してくるのは間違いない。
あーしんどいなあ・・・。
自分の好きなように飲み食いできないって、しんどい。
いちいち「これ食べなきゃ言われるだろうな」とか、「ビール飲むところチェックしてるな」とか考えながら食べるの、しんどい。
食事は至福のときなんだから、好きにしたい。

でも、このプレッシャー、しんどさが続くと、ヤバイ感じがする。
わたしは精神障害者で、精神がボロボロに壊れているから、いつまたどこがガシャンと崩れるかわからない。
いちばん恐れるのは、交代人格「暴れる人」の登場。
解離障害はねー、自分の記憶が飛ぶから、ほんとうに困るのよ。
気がついたら、精神病院でベッドに縛りつけられてました、ってあり得ない話じゃないんだよね。

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