見えない障害の辛さ - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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見えない障害の辛さ

taoru

もう助けてくれっていう、しんどい日々を送っている。
じつは、激うつのほかにも異変が起きていて、それは唾液がだらだら牛のように流れ続けるという症状だ。
これが、じつにしんどい。
口にタオルを当てて、数秒おきにぺっとぺっと吐いている。
なにも手につかないし、ひどく体力を消耗する。
あたまがぼーっとしてくる。・・・

昨日は診察日で、さっそく診てもらったのだが、休み明けのせいか、H主治医は仕事モードに入っていなかった。
「朝起きたときから、だるくてしんどくて、でも午後になったらましになるんです。あと、唾液がだらだら流れるんです」
「酒の飲み過ぎちゃうの~(ぽわ~ん)」
「! 違いますよ、先週の木曜から急にですよ!」
「寝るって、誰か横におったら・・・」(←いつもの冗談)
「いやいやいやいや、違うんです、ほんとにほんとに! もがき苦しんでるんですよ!」
「いまは・・・どうもないよな?」
「しんどいんです(タンカで運ばれるわけにもいくまい。)」
「ん~。日内変動があるんやったら、うつとちゃうの~?」
「はぁ。じゃあ、唾液がだらだら出るのは・・・」
「あ、それはね、リーマス(薬名)。前回、リーマスの濃度が高かったから、今日もう一回血液検査しようか」

というわけで、血液検査を行ったが、なんか今日のH主治医はぽらぽらり~んって感じで、遊び気分が抜けていなかった。
こんな非常事態に限って・・・!
そして、またしても薬の副作用か!
わたしはほんとうに、しょっちゅう薬の副作用に苦しめられている。
もう、勘弁してください、と神さまにお願いしたいくらいである。

診察から帰ったあとは、ぐったり寝ながら、口にタオルを当てて、唾液があふれるのを我慢していた。
なんにもできない・・・。
ずーっと悩んだ挙句、元彼Sちゃんに現状を伝えて、白浜旅行は中止にしてもらった。
あーあ。
同窓会に旅行に。
滅多に外に出る機会のないわたしなのに、2つものチャンスを逃すとは。
こんなときに限って、っていうときに、体調を悪くするんだよなー。
アンラッキー。

いまも、唾液との闘いをしている。
今朝は、うなされるような苦しみは、まだ来ていないな・・・。
うーん・・・辛い・・・。
こんなさ、陰でバタバタ苦しんでいるのを、ふつうの人は見ないわけじゃん。
ふつうの人が見るのは、体調のいい元気なわたしだけで。
だから、わたしを見て「この人、どこが悪いんだろう」って思っている人が、大多数だと思うんだよね。
見えない障害の辛さだね。

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