拒食症の到来?? - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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拒食症の到来??

kufuku

昨日も、さらに辛い一日を送った。
ソワソワ感がガクガク感に変わり、わたしは中毒患者のように、一日中ワナワナガクガク震えながら、あたまはもう何も考えられない状態になってしまった。

・・・眠剤を飲むと、治るんだよね。これが。

はじめ、わたしはこれを「リーマス(薬名)の離脱症状か」と思っていたのだが、母がビックリするようなことを言うのである。
「もっと食べた方がいい、たぶんそれが何%かあると思う」
「えぇっ??」と思わず大声で訊き返してしまった。
なんで、食べなかったらガクガクすんの? 薬の離脱症状じゃないの??
でも、母は言い切った。
「あんた、ここ数日なんにも食べてないやん。昨日の晩ごはんも、こんな小さなお鉢のほうれん草だけやで。昼もチャーハンちょっと。朝はごはんと味噌汁だけで。まえは、昼食でたくさん食べてたから心配してなかったけど、このところ、その昼食も残してばっかりやし」
「え。そうなん?」
「昨日も一昨日もそうやで。そんなんしてたら、病気になるわ」
「えー。わたし、そんなに食べてないの? 知らんかった!」

ほんとうに、自分が食べていないことに気づいていなかったのである。
そういえば、唾液が異常に出るのだって、起きている間の歯ぎしりが止まらないのだって、もしかして無意識に咀嚼シミュレーションしていた??
――やばい!! 拒食症かも!!
わたしはここ数日で、また体重がガクンと減って、見かけがガリガリになっていた。
それにわたしには、拒食症の前科があるんだよなあ・・・。
あのときも、自分が食べていないことに、言われるまで気づかなかったんだった。

拒食症といえば、セットになるのが過食症である。
これが、拒食症以上に辛いものになる。
だからわたしは、やめかけていた夕食を切り替えて、「腹がちぎれるまで食べてやる~!!」モードに変えた。

しかし、まさに拒食症というか、食べることを身体が嫌がるのである。
ワナワナガクガク手を震わせ、箸を口のところに持っていって、顔をしかめながら食べ物を口に突っ込む。
そういえば、最近のわたしの食事って、「食べる」というよりも「突っ込む」になっていたな。
いいつの間に・・・、こんな変な身体になっていたんだ?
ある程度食べると、身体が勝手に身をよじって、「もう嫌だ」と言ってくる。
いや、いまは食べようとしてるんだよ。食べろよ、こら!

もう死ぬ、というところまで食べたら、母は何気なく「昨日よりは食べたわね」と言った。
それでも、ガクガクは止まらなかった。
嫌だ~、これ苦しいよ~~!!
身体のあちこちが、勝手にピクピクする。常に緊張状態。

「わたし、夜通し食べようかな」と、真剣に母に提案した。
母は反対しなかった。
うーん、でも寝なかったら、それはそれで不具合が起きるだろう。
わたしは、寝るのはちゃんと寝て、途中で起きて食べれそうなら、なんか食べてやれと思った。
で、いま夜中に起きて、ガクガクがおさまっているから、ぼーっとブログを書いているんだけどね。
あの、ワナワナガクガクが来たら、またなんにもできなくなる。

さて。
これからどうするかな・・・。
正直言って、いま満腹状態で、とてもなにかを食べる気にはなれない。
だいたい、夜中に食べる習慣なんてないもんな・・・。
もう一回寝て、朝まで待つか。
しかし、ほんとなのかね。
いままで体調が悪かったのが、ぜんぶ拒食症のせいだなんて??

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