腹9分目からの食事 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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腹9分目からの食事

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昨日の拒食症もどきの症状は、「空腹感がほとんどない」「足の先が痺れる」「息が苦しくて咳が出る」の3つである。
「身体がたまにピクピクする」は、ほぼ消失した。
ひとつでもなくなると、ほんとうに有難い!
毎日スーパーに買い物に行っているのだが、そのときの足取りも、昨日より一昨日より、日に日にしっかりしているのがわかる。

これで、毎日3食きちんと食べていれば、いずれ完全復帰できるはず・・・と信じて、ただ必死で食べている。
「空腹感がない」のが、目下いちばん困っていることかな。
腹9分目から食事をスタートする感じ。
味はわかるが、美味しいという感情ではない。
「これが一人前のはずよ、もっと食べられるはず!」と自分に言い聞かせて、ひるまず箸を動かしている。
その結果、そのあとに来るキョーレツな超満腹感。
腹150%くらいである。
「こんなに苦しかったら、QOL(生活の質)が下がってることになるんじゃ?」
「いやでも、いまのわたしにできることは、3食きっちり食べることだけ、そこは間違いない!」

それにしても、昼食のレトルトカレーには、苦戦したよ。
思いっきり押し込んだのだが、夕食までに空腹感がほぼなくて、非常に焦った。
夕食は、マグロの刺身とほうれん草の白和えと鶏肝煮とごはんだった。
そのなかで、わたしは「意地でも食べてやる!」というのに、マグロのでっかい刺身2切れと、ほうれん草の白和え全部と、ごはん、を目標にした。
それがもう、後半になると、冷や汗・・・ではないが、足がジンジン強く痺れてきて、身体が悲鳴を上げるのである。
しかし、「食べずぎて死ぬ奴はいない!(しかも一人前)」と心に念じて、ひたすら必死で食べ進めた。
両親が軽々と、TVを見ながらのんびり、食べ終わっていく。
嘘だろ! ごはんを食べるのって、そんなに早いもんでしたか?
わたしも、ちょっとまえまでは、これくらいすぐに食べられたはずなのに。

超満腹状態で漫画を読んでいたら、足の痺れでどうも集中できないので、もう寝るかと思っていたら、元彼SちゃんからLINEが来た。
「調子どうですか」
「非常にまずい。ちょっと電話で」

それで、Sちゃんに拒食症もどきの経過と現在を話した。
Sちゃんは、「あっはっはー」と笑い飛ばした。
「ちょこまか食べたらいいんじゃないのー?」
「でもそれだと、ちゃんとした量を食べてるかどうか、わかんない」
「軽い運動をした方がいいと思うよー。朝ごはんの前に、堤防まで歩いて深呼吸して帰ってくるとか」
「えっ、そんなん、カロリー消費してしまうやん」
「運動しないと、お腹も減らないでしょー」

Sちゃんは大人というより仙人なので、言うことはだいたい当たっている。
わたしは、現状から早く脱したいと思っているので、Sちゃんにいいと言われたら、なんでもやる勢いである。
そうか。超満腹でひっくり返っている間、じっとしてずに、5分の散歩くらいしたらいいのか。
ふー。しかし、こういうとき、Sちゃんはほんとうに頼りになるな。

現在、翌午前3時だが、なかなかいい感じの空腹感が生まれている。
いいぞー。これなら、朝食のごはんと味噌汁は入るな。
Sちゃんは、「年末までに治そうくらいの感じでいいよ。ふつうは、3ヶ月かけてなったものは、治るのに倍の時間かかるよ」と言った。
ぐ・・・これはやはり長期戦になるか・・・。
体重は、あんだけ超満腹を一日中続けたのに、増やしたはずの0.4kgがまた減っていた。
これこそ、何gに一喜一憂せずに、のんびりやるしかないな。
せめて、もう少し、ごはんが楽に食べられるようになるといいんだが。

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