診察と数々の助言 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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診察と数々の助言

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昨日は、診察日であることを忘れていて、夕方急いで行った。
さっそくH主治医に、ダイエットによる壮絶な体調不良から、食べ始めると、めきめき調子がよくなったことを話した。

「必死でゴミ(のように見える、ふつーの食事)を一日3回食べて、それで、いまはけろっとしてるんです。食欲はまだ戻ってなくて、一人前食べるのがやっと、ですけど」
「いつから食べ始めたん?」
「一週間前からです」
「それで、まだそんなんか。どんだけ我慢しててん・・・」
「(ダイエットの)途中から、食欲がわからなくなったんですよ」
「いま何kg?」
「42.2kgです」
「あと、2・3kgは増やしたいな。一日1500㎉くらいやな」
「1500・・・。はい(やるしかねえ!)」
「その歳なんだから、もうお腹出てもふつーでしょ!」
「あの、過食症にならないでしょうか?」
「そんな簡単にはなりませんよ」
「このまま食べてたら、食欲は戻るでしょうか?!」
「戻ります」

精神科・H主治医という専門家が後押ししてくれたので、わたしはホッとした。
いまは無理矢理食べているけれど、いつか楽に食べられるときが来るんだ。

それでもわたしは、なんだか「ホントかなー」という疑問を捨てきれずに、母に再度意見を求めたのだが、彼女はついに「ゆみさん、キッチリしすぎなのよ。お父さんにそっくり! 確かに最初は具合悪いかなーと思ったけど、いまはもう身体楽なんでしょ? それでいいじゃない」
「そうなんだけど・・・・・・」

わたしがあんまり混乱しているので、母は自分の精神安定剤をくれた。
その後、夕食は昨日よりもはるかに楽に食べられたので、ホッとしたがそれと同時に、「こんなに簡単に治っちゃっていいの?」という取り越し苦労を、わたしはまたし始めた。

それで、なんでも知っている元彼Sちゃんとスカイプで話した。
Sちゃんは、わたしが「え!」と思うような、ためになることをたくさん話してくれた。
「ゆみはさー、体調が悪いときは、ねっちゃりねっちゃりしたしゃべり方になるんだよ。だからね、今日はたぶん体調いいよ。ハキハキしてる」
「えっ! そうなの??(この人、人を見抜く目がすごいんだよなー)」
「そうよー。それとね、俺が感じるには、いまゆみにとって大事なのは、たぶん食欲より睡眠」
「え~~?? 睡眠???」
「眠らなきゃ、食欲も出ないよ。徹夜明けとか食べれないもん。8時間は寝たいところだな」
「それは無理・・・」
「適当でいいのよ、適当で。それから、少し部屋の窓を開けて、空気入れ替えるとかさー、ちょっと外に出て季節を感じるとかさ。自然を感じなかったら、人間駄目よ。朝起きたときは、3分でいいから窓を開けて、今日の温度はこれくらいかなとかさ、やってみなよー」
「わかった・・・。やってみる」

知恵をもらったら、なんでも実践してみる心境になっていたわたしは、素直に従うことにした。
それにしても、Sちゃん、わたしよりわたしの体調をはるかに詳しく知っていて、びっくりした。
そんなに頻繁に会ってないのに!
それもべつに、わたしだけを見てたってことじゃなくて、前から知ってたけれど、この人の洞察力って神がかり的なところがあるの。
いつもは説教臭くてうんざりするけれど、こんなときはものすごく心強い。

そんでいま、夜中の3時だけど、窓を開けてブログを書いている。
8時間寝なきゃいけないんだけれど、長年不眠症を患っているわたしのやり方としては、夜中にいったん目がぱっちりしてしまったら、一度なにかをした方がいい感じ。
お腹がふつうに減ってきた。
外から、虫の声が聞こえてくる。
秋なんだなあ。
こんな素敵な秋の到来も感じないまま、わたしは一人で、なにを悪戦苦闘ドタバタしてたんだろ?

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