人生の楽しみにさよなら - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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人生の楽しみにさよなら

tebasaki

今日の体重は、42.1kg(+0,2kg)!
やったぁー! 落としてしまったぶんを、取り戻したぞ!
昨日、自分的に無茶食いしたもんなあ。
食べて食べて、食事の中間で「いまが満腹だ」と思ったところから、さらに食べ進めて、ようやく一人前をこなした。
ふ~~~~。腹150%でした。
よくやった、自分・・・・・・。

最近、なんとなく「これは美味しいな」と思うものが出てきて、それは、白飯とモッツァレラチーズと高菜漬けである。
白飯なら、一杯はぺろりと食べられる。
よく考えたら、もともと好きなんだよね。
それと最初は、肉の焼ける匂いを嗅いだらゾッとしていたんだけれど、昨日は鶏の手羽先を一本食べられた。
「口に入れたら、ゾッとするだろうなー」と思いながら食べたのだが、案外、ふつうに咀嚼して飲みこめた。
2本は要らんって感じだったけど、進歩だなと思う。
この調子で、だんだん食べられるものが増えていけば、自然と治っていくような気がする。

それにしても、食事していてときどき、「もし健康体だったとして、この食事をしていて、楽しいか?」と自問自答したとき、わたしはたぶん楽しくもなんともないだろう、と考えるのである。
もう長年にわたって、わたしはアルコールの友として食事をしてきた。
だからいままで、ふつうの人が、アルコールなしで食事しているのを見て、「美味しいのか?」と不思議だったのである。
で、自分がアルコールなしで食事していた時代は、わたしはあんまり食に喜びを感じていなかったと思う。
お腹が空いたから、メシにすっかー、みたいな感じ。
美味しいものを食べたいという欲求はないし、特別好きなものもない。

この傾向は、母親にもあって、この人は「白飯さえあれば、あとは残り物でもなんでもいい」という人である。
しょぼいもんばっか食べてるなーと常々思っていたが、わたしの本質もあんな感じじゃないかしらね。
いままでの経過から、ごくふつうに今後を考えると、わたしは代わり映えのない惣菜とかインスタントラーメンとかパンとかそばとか、しょぼしょぼ食べて、「ま、こんなもんでしょ」で食事をすませる粗食の人になるんじゃないかと思う。

いまのわたしにとって、日々のアルコールを失うのは、人生の楽しみの半分くらいを失うことである。
だけど、もう家で日常的に飲むことはしない。
やるとしても、寝酒にバーボン1杯、とかだな。
自分にとって、ここまでの決断をするのは、一つには今回アルコールが脳に及ぼす影響の大きさを思い知ったことと、二つめには、今後食欲が出てくるにつれ、まえと同じように飲んでいたら、必ずまた太るだろうと予想できるからである。
もう一生ダイエットはしないんだから、無駄に太るようなことはしたくない。

今回、ダイエットのし過ぎで、ほんとうにバカなことをしたが、毎食時のアルコールと決別できたのは、これからの自分にとって、ケガの功名になったと思う。
ビール代がかかって仕方ない、と母親から文句言われていたしね・・・。
人生の楽しみの一つは失ったけれど、健康に過ごせることの有難さをかみしめるだけで、幸せってもんだなあと思う。

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