一人前の食事と運動 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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一人前の食事と運動

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ふつうの食事ができるようになって、約1週間。
食べ物の匂い、のどに通るときの嫌な感触に、ゾッとしながら、必死で1人前を詰め込んでいた苦しい日々が、遠のいていく。
いまは、食べ物の味も匂いものど越しも楽しめるし、空腹感も満腹感もふつうである。
ああ、よかった・・・!
頑張った甲斐があった。

ここまで逃げきったら、もう食事に関しては、大丈夫なんじゃないかと思う。
今日の体重は43.0kgだが、このまま自分的一人前を食べ続けたら、45kg付近まで増えるような気がする。
48kgまでいくとお腹がぽっこりしてくるので、それは阻止したいが、いまのまま、ふつうに一人前食べて、毎日3km走っていれば、そんなにお腹が出たりしないんじゃ?? と自問自答している。

もうダイエットはしないつもりなので、まだ食べられるのに我慢、はしないと決めている。
いままで食べなかったぶん、旺盛な食欲に見舞われたらどうしよう? と考えたが、次の瞬間、「走って治せ!」と閃いた。
いまは毎日3km走っているが、それでもお腹が出てきそうなら、6kmにすればいいじゃん。
さすがに、毎日6km走っている人が、ぶくぶくお腹を膨らせていくなんて、考えにくいよ。
いまのジョギングコースを見ていても、ウォーキング組はお腹ぽっこりの人が珍しくないけれど、ジョギング組は全員、お腹がぺったんこなんだよね。
同級生も、ジョギングしている人は、みんなお腹が出ていない。
持論だけど、ジョギングとウォーキングの違いって、あると思うのよ。
わたしは幸いにして、走れる身体があるから、これをちゃんとメンテナンスして、本来の自分の体型を維持したいと思う。

それにしても、食事の話に戻るが、16年間にも渡って、アルコールが主食の食生活を送っていたので、どうもお茶椀のなかの白飯の食べ方が、よくわからないときがある。
最初は、均等なスピードで食べていたのだが、なんとなくそれは違っていて、わたしの場合、食事前半は白飯はほとんど食べず、食事後半にお茶椀の半分くらいを、漬物なんかで一気に食べるというのがスタイルらしい。
・・・というのが、最近わかってきたのだが、懐かしい感覚というのか、これでいいのか? という疑問というのか、なんだかいまだに複雑な心境である。

アルコールに、まったく未練はない。
いま考えているのは、「つきあいのときは何を飲もう?」である。
元酒飲みとしては、やはり飲み会で最初からウーロン茶とかやられると、しらけるのも事実なんだよね。
理想は、「ふだんは飲まないけれど、つきあいでは1杯くらい飲みますよ」くらいの感じである。
でも発砲するものは飲みたくないし、どの店にもありそうな低いアルコール度数もしくはアルコールっぽいものって、なにがあるんだろー。
居酒屋でドリンクメニューなんか見ないから、わかんないわ。

今度、元彼Sちゃんと会う予定があるので、とりあえず梅酒を試してみようかなと思う。
梅酒なら、小学生のときから飲んでいたし、身体に優しいんじゃないかな?
いまは、養命酒でも怖いくらいなので、恐る恐るである。
目標は、とりあえずなにかを一杯飲めるようになることだが、それ以上飲むことは、もうないだろうな。
酔って脳を麻痺させるなんて恐ろしい、もうこりごり、一度食欲という本能を壊されかけたから、ほんっとーに勘弁って感じなのよね。
こんな、わたしの180°逆転したアルコール感は、いまのところ誰も信じてないんだけどね。

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