食事の仕方 - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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食事の仕方

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今日の昼食には、パンを2個食べた。
ふつーのパン屋で売っている、チーズと果物のパンである。
アルコールを飲む前の自分だと、3個食べていたような気もするが、いまは2個でお腹いっぱいになる。
歳とったのかなー。
2種類の味しか楽しめないなんて、ちょっとしょぼい気もするな。

白飯を茶碗につぐときは、茶碗に軽く1杯のせている。
それでだいたいちょうど。
このまえ、サトウのごはん小盛を茶碗に入れたら、ちょっと多いと思った。
たぶん、世間で言われるところの一人前より、わたしのは、やや少ないのかなという感じである。

ここのところずっと思っているが、アルコール抜きで食事する、ということが、わたしにはまだよくわかっていない。
パンも白飯も、もう少し食べた方がいいのかな。
でも、腹10分目以上にする必要なんかないよな・・・。

母は、「お腹はいっぱいやけど、まだ食べたい。胃じゃなくて、口が食べたい」と言ったりするのだが、意味がわからない。
「お腹いっぱいやけど、甘いものが食べたい」と言うこともある。
お腹いっぱいになったら、「もう要らない」になるんじゃないのか・・・。
わたしの場合、お腹がいっぱいになり過ぎたら、ブルブルッと身震いが出る。
「もう嫌だ」のサインだ。
成人してからも、わたしはこのサインは、他のみんなも出るんだと信じていた。
なんでわたしだけ? と考えたときに、幼い頃、小食だった自分が、両親に縛り付けられて無理に食べさせられたことなどを思い出し、食に対してなにか抵抗感があるのかなと考えた。
もっとも、思春期以降はよく食べていたが。

アルコール抜きの食事は、満腹になっても、どこか達成感がなくて頼りない。
だからといって、それ以上食べる気にもならない。
わたしはいま、「空腹感があって、一人前をきちんと食べられて、満腹感があったら幸せだ」と思っている。
それはそうなんだけど、今日の夕食は水炊きか・・・、とガッカリしたりもする。
アルコールがあれば、おかずは何だってよかったのだが、ないと拘りだすんだよね。
嫌いなものを食べるなんて楽しくない・・・。

ふつうの人が、「あれが食べたい、これが食べたい」というのが、わかってきたかもしれない。
食べていて楽しくなるやつと、そうでないやつがあるよね。
やっぱりできたら、好きなものが食べたい。
じつはわたしは好き嫌いが多くて、好きなものばかり食べてもいられないのだが、これからアルコールなしで、食事を楽しむことをしたいと思う。

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