節約生活を考える。 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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節約生活を考える。

saifu

昨日、フト「こんなに元気になったんだから、3年後の障害厚生年金は、必ず3級に落ちるよなー」と思い出したのである。
たぶんそうなるだろうとは考えていたが、真剣にお金の計算をしたことはなかった。

もし、3年後に3級に落ちたら、年金額は月48,000円程度になる・・・。
どうしても、母の年金に頼るしかない。

親の年金で生きるなんて、情けないなーと思うが、病気になったんだから仕方ない。
思い描いていた未来なんて、予想通りにいかないのがふつうなのだ、たぶん。
その代わり、母が動けなくなったら、精一杯お世話しよう。
いままで迷惑をかけてきたんだから、たぶんそれがわたしのお仕事なのだ。

わたしは預金通帳を見て、「もうちょっと欲しいな」と考えた。
わたしは3級に落ちたら、48,000円ではやっていけないから、生きていればいつか、生活保護に頼らなければならなくなる。
でも、母親を巻き込むのは嫌だ。
親の年金を食いつぶして、さらに生活保護に追いやるなんて、仕方なくとはいえ避けたい事態だ。

わたしは母に、「このままやと、わたしたぶん3級に落ちると思うけど、(父が死んで)二人になったときの生活、どうする?」と尋ねてみた。
「ああ、えーっと。まあ、介護用と葬式用の貯金はあるから、大丈夫やろ」
「そうじゃなくて、生活費。わたし、48,000円しかないけど、足りるのかな?」
「うー。食費が6万・・・」
「え! なにそれ!! わたし一人のときは1万5千円やったで!! 3万でいいんとちゃうの!!」
「だってあんたが、弁当買ったりビール買ったりしてたから・・・。うーん。でも、4万5千円は必要やな」
「それで足りるん?」
「うーん。いけるんちゃう? 水道代と電話代と光熱費と。最近はふつうに働いてる人でも、15万の人とかおるやろ。なんとかなるで」

とまあ、母はとっても呑気であった。
もしその通りなら、貯金に手をつけずに生活できるという、経済的には健全な状態が保てるということである。
わたしにいまできることは、節約生活をシミュレーションすることかな。
マンションの管理費、健康保険料、パソコン代、スマホ代、美容院、コンタクトは動かせないので、残るは1万円くらい。
いまでも、服をパカパカ買わなきゃ、1万円でいけるんじゃないかな。

そこで、その通り実行したとして、カチカチ電卓を叩いてみると、6年後、3級さえ落ちて無年金になったとしても、実家を売れば母親95歳くらいまでいけるじゃんという計算になった。
どうにか、母を生活保護に入れるということは、避けられそう・・・?
わたしは心配性なので、ついこんな計算をしてしまうが、母はいたって平静である。
「大丈夫やって!」と逆に勇気づけられてしまった。
まあ・・・、今後は節約生活とともに、健康管理といったところかな。

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