将来への絶望 - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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将来への絶望

saifu

まだ怖いのである。
将来のことを考えると、怖くてたまらない。
もう一日中、なにをやってんだかわからない。
どうもあたまが変になっているみたいだ。

何歳の時点で、実家からみる美しい空を見上げることができなくなるんだろうか。
お金がないから、一人家を離れるなんて悲しい・・・。
わたしは同じことを何度も考えていた。
こんないいお天気の日に、遠い未来に震えているなんて、ほんとうにバカばかしい。
その日まで、ずっと悩んでいるつもりか。

わたしは、まず財政を見直さなければ! と思った。
スマホを時期が来たらガラケーにしようとしたが、もうないと言われて、スマホのプランを変えて安くした。
美容院で髪を染めることも、コンタクトレンズを毎日つけるのも、やめることにした。
とにかく、もし障害年金3級に落ちたら、わたしの収入は48000万円になるのだ。
これで、母とやっていくしかないのだ。
しかも、母が亡くなったら、わたしは収入48000万円で貯金を切り崩すという、いつ終わるかわからない不安定な生活を余儀なくされるのだ。

わたしは、世の中って厳しいんだ、と今ごろになって思った。
普通の人が、裕福にみえる。
でも考えたら、いまの若い世代って、いつ切られるかわからない派遣で仕事して、貯金も貯まらず、結婚も子どもをつくることもできず、将来が見えないなかで必死で働いていて、ほんとうにつくづく大変すぎる、と思う。
わたしは、そんな厳しい環境に耐えていけない。
16年間も、ボーっとキチガイの世界にいたのだ。
もう、世間に通用できるような人間じゃないのだ。

かなりの絶望を感じて、わたしの心はガクガクワナワナしていた。
いまは幸せだけど、この幸せがいつまで続くんだろうか。
暗い老後が待っているような気がしてならない。
怖い・・・。

今日は両親と、大阪城を見にいったのだが、誰が何を言っているのか、よくわからなかった。
こんな精神状態、いつまで続くんだろうか。
どう考えたら、楽になれるんだろうか。
なんで身体障害認定は永久なのに、精神障害はそうじゃないのか。
働く世代に働けなかったという事実は同じなのに。
おかしい。

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