- LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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今日も、将来の金策を考えていたのである。
ううむ・・・。やっぱり、お金が足りなさすぎる。
これは、寿命を待たずに干上がるぞ・・・。とわたしは思った。
これ以上、どうしようもない。
わたしは、考えに考えた。

まず、父が亡くなる前は問題なしとしよう。
それから、母との生活にどれくらいかかるかだ。
母は昨日、わたしに「え? 生活費は半分じゃないの?」と当たり前のように言った。
駄目だ。
この人は、当たり前だが、自分が生きているうちのことしか考えていない。
介護しているうちに、もしわたしが食べれなくなったら、どうすんだよ・・・。
家賃収入というのは、住人が出ていったあとは、何ヶ月か収入がない。
余裕がある人はいいが、わたしみたいに生活費に充てている場合、手元資金を費やすしかなくなるのだ。

思案にくれていると、電話が鳴った。
なんか天の采配ともいえる、デイケア仲間のKさんからだった。
わたしとKさんは仲良しで、彼は前歴もあるが、裏道には物凄く詳しい。
今日は、自分の強迫観念について話してきたが、わたしの悩みを言うと、次々とこういう手がある、と言ってきた。

「(書いていいのかなあ)・・・とか、こういう手があるで」
「へー・・・。(よくわからん)」
「そんなんやってる奴、いっぱいおるで」
「ほー」
「弁護士とか代議士に繋がり持っとくねん。そしたらあーでこーで」
「へ~~~~。Kさん、たくましいなあ~~」
「俺は、3日くらいメシくわんでも平気や。なんでも、その時になってから考える」

す・・・すごい。
知恵もあるし、なんてバイタリティーだ。
わけてほしい・・・。

わたしはその後、思い悩み、もうこれは両親の描く夢物語はあてにならない、いざというときはKさんを頼って、なんでも教えてもらおうと思った。
そのために、Kさんとの繋がりは絶やしてはいけない、と思った。

いざお金が足らなくなったら、水道もガスも電気も、究極に減らして、キャンプ生活すればいいんだ。
やれるところまで、やるしかないじゃん。
みんな、必死で生きているんだもんね。

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