開きなおり - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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開きなおり

hiraki

体重が、39kgまで落ちた。
まずい。今夜は、無理して食べよう。

今日もまた、自分の老後について、悶々と考えていた。
両親は、「大丈夫、大丈夫」というが、わたし的には、全然大丈夫じゃない。
障害年金と家賃収入だけで、生涯食っていけるのか。
もう、ほかに方法がないんだから、仕方ない。
それにしても、母は自分は家と年金を確保しているから一生安心なんだろうが、こっちは残り30年もあるんだぞ。
なんで、自分の娘に対して、そんなに鈍感なんだろうか・・・。
母に、わたしを養うだけの財力はない。
たとえ、障害年金が48000円にダウンしても、生活費を取るという。
「あなたは家賃収入があるから、いいでしょ。わたしもお小遣い欲しいわ」とのことである。

なんだか、「出ていけ」と言われた気がした。
身ぐるみはがされた気がする・・・。
わたしは、これらのことをぐるぐる考えながら、明るく笑う母を見て、絶望した。
そして、ふと思った。
「春から家賃収入をつくる。そして、母から生活費をいくら取られようが、取られておく。あとは知らんふりして節約生活を送る。そして、いざ金づまりになったら、何もかも捨てて市役所へ行って、”障害者なんですけど、生活に困っています”と泣きつく」

もうこれしかない。
わたしは、一応、こういうプランにした。
だってもう、なるようにしかならない。
もう働けないんだし、投資はできないし、お金の入りようがない。

そして、世間の冷たい風を思った。
お金のことは、誰も助けてくれないもんな・・・。
でも母は、なぜこんな重要なことを教えてくれなかったんだろう。
「何度も貸したら?って言ったじゃない」との話だが、そうじゃなくて「貸さないと、あなた将来困るわよ」と言ってほしかった。
わたしは、かなりひどい精神障害者だったから、将来のことを考えている場合じゃなかったのだ。

今さら遅いが、一人でコツコツやるしかない。
しんどい・・・。
なんだか、何も楽しめないな。
いまはもう、なるようにしかならないんだから、気分を切り替えなきゃって思うんだけど。

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