質素な生活 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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質素な生活

gakkuri

なんか、真理を見つけた。
「障害者は、余程裕福でない限り、最後は必ず生活保護」である。

だって、働いてもいないやつ、国が裕福な老後を与えてくれるわけないじゃん。
障害1級の、すごく重い人は別としてさ。
ちなみに、精神障害1級とは、精神病院の檻で放心している人レベルで、こんな人に大金? を支給してどうすんだと思う。
K電鉄なんか、精神1級のみ半額なんだよ。
あんな人たち、電車なんか乗れるわけないよ、アホか。

というわけで、自分もたぶんいつかは生活保護なんだろうと思う。
ただ、それをどこまで引き延ばせるかだと思う。
税金の無駄遣いにならないように、世間の迷惑にならないように。
節約を頑張るしかない。

ちなみに、人の迷惑といえば、わたしは妹夫婦に、さんざん恐ろしいことをしてきたらしい・・・。
母から聞いたが、なんでも「妹の前で暴れたり」「夜中じゅう、電話をかけたり」「旦那を脅したり」したらしい。
全然覚えていない・・・。
どうやらわたしは、近い人から順に、自分で知らないまま、大迷惑をかけてきたらしい。

そこでわたしは思った。
わたしは、生きているだけで、人に迷惑をかける人間なんだ。
もう、健常者の側に近づかないようにしよう。
親密になるのはやめよう。
障害者の友だちと仲良くなろう。

そこへ、障害者の友だちIちゃんが、偶然メールを送ってきた。
彼女は生活保護で生きているので、早速、「生活保護の生活って、どんなの?」と訊いてみた。

「質素に暮らしていれば、全然余裕だよー。みんなタンス預金してるよ。電化製品を買えたりもするよ」と長文で親切に送ってくれた。
そうなのかー。
ちょっと安心した。
そこにいきつくまで、わたしは節約を頑張ればいいのね。

それで思った。
もし、父が亡くなったら、我が家の収入はとてつもなく激減する。
このとき、パソコンを手放そう。
考えたら、ネット二つも要らないじゃん。パソコンとスマホ。
そんで、お茶の間でスマホでネットを見ていよう。
そうすれば、電気代の節約になる。
身の丈に合った生活をしなきゃ。
わたしは障害者で、人とは違うんだ。

それでも、不安がおさまらない。
母はまた「大丈夫よ~」を繰り返す。
まあ・・・そりゃ数年は大丈夫だと思うけど。
ほんとに、いろいろ生活を見直そうと思う。

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