母との生活を想像する - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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母との生活を想像する

house

なんか、お金の計算ばかりしている。
マンションをどうするか。
これは、わたしだけの問題だけでなく、母との問題でもあるのだ。

お金をより稼ごうと思うなら、賃貸に出すのが有利だ。
しかし、母もあと5年もすれば、自転車に乗れなくなる。
スーパーからも病院からも遠いボロイ実家にいるのは、まずい気がする。
どうしたもんか・・・。

母は呑気で、いままで何も考えていなかったみたいだ。
「う~~ん」と考えているので、わたしはついに「わたしが一人暮らししてたときの算出では、最低月7万、多く見積もって8万でいけるって数字だったよ」
そう言って、諸経費を挙げてみせた。
わたしはすごい節約家で、4年間で1000万円貯めたこともあるのだ。

「光熱費はこれだけ。日用品はこれだけ。管理費と水道代はこれだけ。電気代は上がるかもやけど、ガス代なんか一緒でしょ」
すると、母も自分の諸経費を計算し始めた。
「電話代が・・・」
「えーー! 電話代?! 携帯があるやんか!!」
「だって、田舎の人と長電話になることもあるじゃない・・・」
「・・・日用品が・・・、1万円」
「えーー!! 何買うの?! 服買うの?! 洗剤なんか何百円やんか! 何買うの?! 2・3千円やろ??」
「・・・じゃあ、2・3千円」

まえから思っていたが、この母は、わりと金使いが荒いのだ。
服なんかは質素倹約しているが、家事はわたしからみれば、水をじゃぶじゃぶじゃぶ使って、電気をあちこち点けっぱなしにして、自分が生活費を払っているとしたら、絶対ストレスがかかるな。

「二人で××万円なら、なんとかいけるかしら?」
「いけるよ。おこづかいも出るし、貯金もあるし」
「ふーん。そうじゃなあ・・・(大分弁)」

母は、いまさらになって、わたしが置かれている環境に気づいたようだった。
障害年金は、いつまでも2級であるとは限らない、むしろ元気になったら3級に落ちることが多いということ。
そのため、3級の最低額になったときのことを念頭に、スケジュールを立てなければならない。

いろいろ話し合った結果、いまのボロ家はあと10年もしたらかなりひどいことになるだろう、そして母によると、自分は10年もしたらヨボヨボだとのこと、これらを考えると、マンションを賃貸に出すと確かに経済的には潤うのだが、そこには問題も多いことに気づいた。

そうだよな。
マンションは駅近で賑やかだし、老人向きだ・・・。
いま、ここで焦って賃貸に出さない方がいいのかもしれない。

一応、不動産屋で賃貸の話を聞いてみるが、どうもマンションに2人で住むのがいいような気がしてきた。
そこでちんまり、2人で節約して。
貧乏生活は大好きなので、そういうのもいいかもしれないな。
まー、いつもわたしは先を急ぎすぎるので、どうなるかわからないけれど。

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