老後の資金調達 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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老後の資金調達

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またお金の計算をした。
結局、わたしがしているのは、自分の老後の資金の調達なのだ。
健常者はみんなしていると思うが、障害者だって負けていられない。
なんとか、生活保護のお世話にならないよう、頑張るしかない。

それで、父亡きあと、母との生活でどのくらい必要なのかを、母と相談して算出した。
結局、マンションの管理費・固定資産税・水道代をわたしが払い、あとはぜーんぶ母に丸投げという形で、なんとかなるという話になった。
ということは、障害2級年金が支給されている、この2年間でガッツリ貯めなければならない。
この資金が、わたしの老後資金になるのだ。
2年後、もし3級に落ちたら、その時点で、わたしは一切貯蓄できなくなる。

貸すにしろ貸さないにしろ、この際マンションの片づけをしようと、母とタンスを漁っていたら、ナント現金1万4千円と、30万円が残った通帳が出てきた。
昔のわたし、ありがとう!
そして、厚生年金基金の証書と、国民年金の証書。
65歳から、わたしはちょっと楽になる。
それまで、食いつなげばなんとかなる。

一生懸命、足りないあたまで計算して、何度も何度も「いけるよな?」と確認していたら、少し落ち着いてきた。
その代わり、やはり父の亡きあとは、パソコンはどうしても手放さなければならない・・・。
ネットを2つ持っているほどの余裕がないのだ。
この2年間はガッツリ貯めるつもりなので、お小遣いも月5000円くらいにしようと思っている。
服はいっぱいあるから、たぶんこの2年くらい買わなくても大丈夫なんだよね。
あとは、そこらへんをウロウロするくらいだし、ほんと使うお金がないよ。

母は、わたしと実家に住むつもりのようだし、わたしはボロ家で生涯住めるわけないので、つまりマンションは維持である。
災害があったときに、逃げられるし。
だいたい、そんなところだよね、というふうに見当がついた。
はあ。
ぐるぐる回って考えたけれど、これは考えなければならない問題だったと思う。
老後のことをなにも考えずに、あのままダラダラ過ごしていたら、自分が世間のどの位置にいて、どう生きていかなければならないのかわからないままだったと思う。
あー怖かった。
無知って、ほんとに危ないよ。
2週間くらい、ぐるぐる考えて、ようやく落ち着いてきたから、ちょっとの間、もう少し一息入れよう。
元彼Sちゃんは、病気が悪くなっているわたしから、一旦遠ざかって、様子を見ているようである。
あの人のことだから、わたしが錯乱中はほっとこうってところだろうな。
相変わらず賢い人だ。

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