将来を計算 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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将来を計算

dentaku2

まだ、お金の計算をしている。
もう何日間やっているんだ・・・、完全に病気だよ。
父母も猫もTVも空も、いつもと変りなく動いているのに、わたしだけがぐるぐる落とし穴で回っている。
これ、いつ治るの?
また新たな不安が出るまで??

今日は、発想を変えて、もし障害2級に通り続けたら? を考えてみた。
そうすると、今度はわたしが母に、生活費をいくらか払わなければならなくなる。
すると、大して貯金はできないのだ。
つまり、2年後の審査のときに持っている貯金を、そのまま持ち続けるという点に、あまり変わりはない。

ううむ・・・、しかし、母の年金に100%頼って貧乏するというのは、母に悪いよな・・・。

それから、暗いことも考えた。
母は、わたしに「介護はたいっへんやんでー! 汚いしうるさいし。あんたにはとてもできへんわ!」と脅しておきながら、一方で高齢者介護つきマンションを見て、「いいな~。あんなところに住みたいわ」と言う。
つまり、わたしを養わなければいけないから、自分は高齢者介護つきマンションに行けないってことか?
どうしたらいいんだろう・・・と、わたしはぐるぐる考え続けていた。

そして、ふと気がついた。
そうだ、3級に落ちても、65歳から出る厚生年金基金と国民年金を足せば、生活保護レベルの生活はできるじゃないか?
ということは、65歳までしのげば、あとはわたしは独立できるから、母が好きなようにすることができるはず。
または、どこかの時点で2級の永久認定が出たとき、その時点で、母はわたしから自由になる。

わたしは母に、「どこかで永久認定が出たらいいね。そしたら、ママさんはここから出て、自由になれるよ」と言った。
ところが母は、皮肉をこめた目で、「あんたはそうやって、わたしを利用して、追い出そうとしてんのか」と言うのだった。
わたしは、背筋がゾーッとした。
この人、わたしをまったく信頼していないんだ!

いままで家で大暴れし、人に迷惑をかけ続けてきたから、母にさえ、信頼されなくなっているのだ。
わたしは自分の持っている問題の大きさに、再びゾーッとした。
必死で、「違うよ! わたしはママさんが、介護つきマンションをうらやましそうに見てるから、ああいうのに入りたいのかなと思って。永久が出たら、ママさん、好きなところに行けるやん。ここでもどっかでも」と釈明した。

すると母は、「ああ。そういうことか」と言ったが、たぶんわたしを信頼していないのに間違いない・・・。
16年間かけてこうなったんだから、あと16年間かかるんだろうか。
もう、死んじゃってるじゃないか・・・。
わたしは、取り返しのつかないことをしたのかもしれない。

なんて、ひどい病気にかかったんだろう。
態度や体調がコロコロ変わって、誰からも相手にされなくなる病気。
真面目に働いていた頃の自分の延長線上には、まったく別のわたしが存在しただろうと思う。
これが運命ってやつなのかな。
不幸と言ってもいいかもしれない。

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