将来の自分を想像する。 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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将来の自分を想像する。

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最近は、母とともに行動している。
自分が自立するために、生活することを覚えなければ! という気持ちからだが、昨日やその前のこともあって、父は家庭のなかで、孤独を極めつつある。
でも、自分はそんなことに気づいていない。
家族を心配させておいて、相変わらず、自分が母とわたしを守っているのだという自信にあふれている。

母は、病院に連れていくことなど微塵にも考えていなくて、そのへんはもう、わたしの口の出すところではない。
わたしはこっそり、家族に迷惑がかからないうちに、ポカッと死なないかなと思った。
そして次の瞬間、「いや、あの人が長生きすればするほど、母とわたしの生活は潤うはずなんだ」と思いとどめる。
そのまた次の瞬間、「おいおい、なんて恐ろしいことを考えてるんだ、やっぱりキチガイだな」と思う。

そんな葛藤もあって、いまだに体重が40kgから増えない。
予感くらいで、こんなにも痩せてしまうのなら、本格的に認知症などが始まったら、とてももたないだろう。
もしかしたらわたし、父の認知症? がひどくなったら、実家を捨てて、自分のマンションに逃げるんじゃないか。
いや、そうしそうな感じがする。
それか実家にいて、精神状態を悪くして、自分自身も暴れ出すとか・・・。

どっちにしても、母親は地獄だ。
やっぱり、「父親、ポカッと死んでくれ」になる。
わたしは精神障害者だから、ほんとうに将来、自分が何をしでかすかわからない。
しかも、やっているときに自覚がない、記憶にも残らない。
いままでにも、人が聞けばゾッとするようなことをしたらしいが、ほとんど覚えていない。

精神障害2級の人たちは、やっぱり見ればそれなりの感じはある。
ふだん大らかな人なのに、いきなりハイテンションになって入院とか、しばらく見ないなと思ったら、幻覚幻聴妄想で暴れていた、とか。
わたしは、H主治医から2級の永久認定を受けるとしたら、そういうことなのだ。
つまり、いままで家族や周囲、自分が見てきた地獄を、これからも見続けるということなのだ。

わたしは、自分の未来のことをまた考えた。
10年、15年後の自分はどうなっているんだろう。
過去15年前のわたしは、まだPTの学校にいて、まだまだ希望に燃えていた。
とてもじゃないが、いまからなんて、想像もつかない・・・。

ただ、と思った。
罪を犯して、刑務所に入るようなことは避けよう。
そのぐらいわかるよな? 自分。
それか・・・、もしかしたら、外国で住んでいるなんてことがあるかもよ?
その頃には、日本には外国人が増えていそうじゃん。

結局、自分をなぐさめようとしたが、あまり上手くいかず、とりあえず皿洗いをした。
皿洗いは身体が覚えているので、なんとかできる。
やれるだけのことをするしかない。
いま自分にやれるのは、一生懸命生きることと、節約だけだ、と思う。

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