妹夫婦とのキチガイ沙汰 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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妹夫婦とのキチガイ沙汰

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遠い将来のことを考えていたら、近未来のことが浮かんできた。
妹夫婦のことである・・・。

父はガンで、もう治らないと言われていて、母は「あと2年はもつと思うけど、3年はどうかなあ」と見立てている。
わたしは、元彼Sちゃんから「自分の介護を、娘にさせたい父親はいないと思うよ。尊厳に関わるから」と聞いていたので、わたし自身は介護にはノータッチでいいのかなと考えているのだが、問題はそのとき、必ず妹がお見舞いにやって来るだろうということである。

わたしはⅠ型双極性障害という、ちょっとひどい躁うつ病で、まあ言えばキチガイなので、過去16年間において、さまざまな人々に大迷惑をかけて生きてきた。←記憶にない。
最たるところは母親で、次が父親、その次が妹夫婦、あとご近所など周辺の人々である。
妹夫婦には、母の話では、夜中じゅう電話をかけたり、旦那さんを脅したり、妹の目の前で暴れたりしたので、あっちはすっかりわたしのことを怖がって、断絶しているというよりは、近寄れないんだそうである。

このことは、まだH主治医には話していない。
いずれ、話さなければと思う。
なにを相談するかって・・・、「わたし、謝らなきゃ駄目ですか?」である。

ふつうの人たちの関係ならば、当然謝るべきだろうが、わたしの場合、まったく記憶がない。
覚えのないことを、簡単に謝るなんて、それこそ不誠実ってものじゃないだろうか・・・。
それに、謝ったあとで来る言葉は、「だから、これからは仲良くしてください」じゃなくて、「これからはもう、二度と近寄りませんから」である。
うーーん・・・。もう、黙ってスルーした方がいいんじゃ・・・。
あっちもわたしが近づくだけで、怖がるんだろうし・・・。

ぼよーんと動かないあたまで考えたあとで、わたしは「いつもH主治医にしているように、考えがまとまらないときは、紙に書いて渡せばいいんじゃないの?」と思った。
わたしはいつの頃からか、字がまともに書けなくなっていて、およそ大人の教養のある字ではなくなっている。
あのでっかい字で、ぐじゃぐじゃと、「ごめんね。でも、記憶がないの。二度とあなた方には近づきません」という内容をしたためて読んでもらえば、なにかが伝わるかも・・・。
なんでも、直筆が利くっていうしね。

H主治医に相談してからになると思うけれど、わたしはできたら、あの妹夫婦とは目も合わせたくない。
あの人たち、ほんとのキチガイがどんなものとか、キチガイというモンスターに乗っ取られたわたしのこととか、考えようともしないよね。
妹の双極性障害がⅡ型で軽いから、わたしの中身は想像もつかないだろうと思う。
ただの困ったちゃんが、迷惑をかけにきた、くらいの感じじゃないのかな・・・。
まーどっちにしろ、わたしの取るべき道は「これからは二度と近づきません」なんだけど。
そこのところは、H主治医も賛成すると思うわ。

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